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18歳未満のカナダ留学:ガーディアン(後見人)制度のご依頼について

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ガーディアン(後見人)制度について

カナダでは18歳未満の方が留学する際には、カナダに住んでいる後見人が必要になります。ガーディアンと呼ばれるこの制度は、通常現地のホストファミリーや留学先の学校関係者に依頼することが多く、カナダ滞在中の親権はガーディアンが持つことになります。

ガーディアンは留学生と学校、ホストファミリー、その他留学中に起こるできごとをサポートするとても重要なポジションになります。例えば、学校を欠席するなどの連絡も、本人ではなくガーディアンから学校に連絡することになっています。

手続きは、ガーディアン、留学生、両親それぞれが、カナダ滞在中は、法的な親権をガーディアンに譲ることを合意する宣誓書を交わします。また、その宣誓書は、それぞれの国で公証人の認証を受ける必要があります。

ガーディアンを私たちにご依頼いただくメリット

18歳未満の未成年者が留学するとなると、日本にいるご両親はとても不安なものです。そんな時に頼れるのは、現地カナダにいるガーディアンなのですが、英語しか話せないホストファミリーの方にガーディアンを依頼してしまうと、日本のご両親とガーディアンとのコミュニケーションが取れずに、不安は解消されないままというケースもあります。

また、留学先の学校関係者などに依頼した場いは、名前を登録するだけで実際のサポートは行われないということも多いのが現状です。

そのようなこともあり、カナダ在住の日本人が運営する「カナダステイドットコム」にガーディアンをご依頼いただくことがあります。「カナダステイドットコム」にご依頼いただいた場合は、わたくし松下が留学生のガーディアンになり、留学生の現地でのサポートをさせていただきます。ご両親が不安なことなども日本語でお話を聞くことができますのでご安心いただけます。

対応地域:カナダ ロンドン市内
料金:期間などによりますのでご相談ください。

ガーディアン制度よくあるご質問

Q.他の留学エージェントを通して留学する場合にガーディアンだけ依頼することはできますか?
はい、可能です。他社をご利用される方で、日本人のガーディアンを希望される方はご相談ください。

Q.カナダロンドン市内以外でも対応してもらえませんか?
ガーディアンは近くに住んでいて、いつでも会って対応できることが必須だと考えておりますので、対応できる地域は、カナダのロンドン市内のみとさせていただいております。

Q.実際にはどのようなことをしてもらえるのですか?
学校でなにかトラブルがあった場合に学校から連絡を受け本人と話し合う、学校への休みの連絡、病気をした場合の対応、留学生が不安に思うことの相談など、現地のお母さんと思ってください。

Q.日本の母親が不安に思っていることも相談していいですか?
はい、もちろんご相談ください。カナダでの教師経験、留学エージェント経験もございますし、私自信、女の子を育てていますので、母親としての不安も理解できます。

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