留学生の声

交流を深めていくことは英語を学ぶ上で非常に役立ったと思います(K.S様)

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カナダはロンドン(オンタリオ)に来てから早6ヶ月が過ぎようとしています。初の海外ということもあり、多少の不安とわくわくを胸に日本を飛び出したあの日が昨日のことのようです。言葉、文化、生活習慣の違いはありますが、カナダの人々は気さくで親しみやすい方が多く、困ったことがあれば進んで助けてくれます。

私の場合、初めの4か月は語学学校に通いました。様々な国から集まった生徒たちと共に英語を学び、遊び、ネイティブの友達も数人ですができました。また、意外にも日本語を学びたいと思っているカナディアンはたくさんいます。そのような方々と知り合い、交流を深めていくことは英語を学ぶ上で非常に役立ったと思います。

そして最後の2か月、カナダを東から西へと横断しました。ニューファンドランド、ハリファクス、プリンス・エドワード・アイランド、ケベック、モントリオール、オタワ、トロント、ウィニペグ、カルガリー、エドモントン、イエローナイフ、ホワイトホース、バンクーバー、ビクトリア、バンフ、ジャスパーなど。同じ国内でも様々な違いを持つカナダ。時間も違えば言葉が違うことも。それぞれの地域に根差した文化や音楽など、カナダを堪能することが出来ました。また、カナダ国内には数え切れないほどの国立公園や州立公園があり、日本では見ることの出来ない動物や絶景に出会うことも出来ました。

6ヶ月間のカナダ滞在、私の場合、来てよかったと思うことの方が圧倒的に多いです。その中で、つたない英語力を恥らい行動しないよりも、つたないことを自覚した上で行動し、伝えようとすることの方が遥かに重要なのだと感じました。是非、また戻って来たいと思います。

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