カナダの(主に)新型コロナウイルス関連最新情報2020年3月分

トロント領事館のこれまでのメール

〖2020年〗3月分4月分5月分6月分7月分┃8月分┃9月分┃10月分┃11月分┃12月分┃

『今、カナダの状態はどうですか?入国できますか?』

カナダのオンタリオ州ロンドン市から、カナダ留学をお手伝いしています。留学手続きをお手伝いしている方々から、『カナダには何月ごろ入国したらいいですか?』というご相談をいただきます。コロナウィルス感染の拡大によって、全く先行きがわからない状態です。

こちらのページでは、在トロント日本領事館(管轄:オンタリオ州)からの一斉メールを転載させてもらっています。カナダのコロナウィルス関連の最新情報を、皆さんと共有したいと思います。

カナダのオンタリオ州ロンドン市のコロナウイルス情報はこちら

在カナダ日本大使館、新型コロナウイルス関連の最新情報ページこちらから

在モントリオール日本領事館、新型コロナウイルス関連の最新情報ページこちらから
管轄:ケベック州、ニューファンドランド・ラブラドール州、プリンスエドワードアイランド州、ノバスコシア州、ニューブランズウィック州

在バンクーバー日本領事館、新型コロナウィルス関連の最新情報ページこちらから
管轄:ブリティッシュ・コロンビア州

在カルガリー日本領事館、新型コロナウィルス関連の最新情報ページこちらから
管轄:アルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州、北西準州、ヌナブト準州

〖2020年〗トロント領事館からのお知らせ一斉メール

3月31日:トロント領事館の一斉メールから転載

●31日,オンタリオ州は,州内の公立学校の休校措置を5月4日まで,私立学校の休校措置を4月13日まで延長することを決定しました。

●31日,外務省は,カナダを含む49か国・地域に対し,感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。

1.オンタリオ州内の公立学校の休校措置の延長
 3月31日,オンタリオ州は,州内の公立学校の休校措置を少なくとも5月4日まで,私立学校については4月13日まで延長することを決定しました。また,同発表では,今後同措置の延長もありうることについても言及されています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-extends-school-and-child-care-closures-to-fight-spread-of-covid-19.html

2.カナダの感染症危険情報レベルをレベル3に引き上げ
 3月31日,外務省は,カナダを含む49か国・地域に対し,感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。また,それ以外の全世界に対し,感染症危険情報レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げました。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T084.html#ad-image-0

3.オンタリオ州の緊急事態宣言の2週間延長
 3月30日に発表された州内の緊急事態宣言の延長を受け,以下を含むこれまで講じられてきた措置が4月13日まで延長されていますので,御注意ください。

・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン及びバー(テイクアウト・宅配以外),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)の禁止
・必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止命令

 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-extends-emergency-declaration-to-stop-the-spread-of-covid-19.html

3月31日:トロント領事館の一斉メールから転載

●ワーキングホリデー及び短期査証でカナダに滞在されている方で,滞在資金に余裕がないと近い将来生活が困窮してしまう可能性がある方は,今後,厳しい雇用状況が当面続くこと,帰国の手段が更に限定的になる可能性があること,感染対策措置に違反した場合には多大な罰金が課されたり逮捕されたりする可能性があること等を十分に理解頂き,自力での帰国が困難となる前に,日本への帰国を視野に入れて行動してください。

1 カナダにおける新型コロナウイルスの感染状況が深刻化する中,多くの州政府が非常事態宣言を発令しており,自国民及び旅行者に対し自宅待機,集会禁止などの行動制限や飲食店営業停止(テイクアウト除く),必要不可欠なもの以外のサービスを提供する事業の営業停止,各施設の閉鎖等の措置を講じており,違反者に対しては多大な罰金や逮捕など厳しい対応を行うことを発表しています。
 現時点では,これらの措置の解除について全く見通しが立たず,カナダ滞在者の滞在期間中の雇用面,生活面等あらゆる活動に大きな影響を与えています。

2 現在,カナダは少数の例外を除いて外国人の入国を禁止していることや日本がカナダの感染症危険情報レベルをレベル3(渡航中止勧告)に引き上げている状況下,カナダと日本を結ぶ国際線(直行便)の運航停止や減便が次々に実施され,日本への帰国がこれまで以上に難しくなってきています。予約している便が欠航になったり,航空券の価格が高騰したりする可能性もあります。また,査証の有効期限が切れる前に予定していた帰国便に乗れないケースもでています。

3 新型コロナウイルス感染症は,若年者であっても重篤化するケースがあり,生命に影響が及ぶ可能性があります。既に一部の地域の病院では,急激な重症者の増加に伴い,感染者の受け入れが逼迫している状況にあるとも伝えられています。当地は入院費用だけで,1日あたり数千ドルが請求されることもあり,過去,ワーキングホリデーの方で保険に加入していた方でも,入院費用が限度額を超えてしまったケースがあります。また,現在,カナダへの外国人の入国が制限されている状況では,日本から家族が救援に来ることも難しくなっています。

4 ついては,ワーキングホリデー及び短期査証の方で,滞在資金に余裕がなく,仕事がないと近い将来生活が困窮してしまう可能性のある方は,自力での帰国が困難となる前に,日本への帰国を視野に入れて行動してください。

3月30日:トロント領事館の一斉メールから転載

●フォード・オンタリオ州首相は,30日の記者会見において,州内の緊急事態宣言を4月14日まで延長することになる旨発表しました。

●オンタリオ州保健省首席医務官は,州民に対して,必要不可欠な外出を除き,自宅に待機することを強く呼びかけています。また,70歳以上の方や免疫不全や基礎疾患がある方には,自己隔離を強く推奨しています。

●オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染状況に関する概要を発表しました。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の2週間延長
 3月30日,フォード・オンタリオ州首相は,3月17日発令した州内の緊急事態宣言は,当初予定されていた終了時期の3月31日以降も延長され,4月14日まで適用されることになる旨発表しました。4月14日以降については,その時点の状況をみて判断されるとみられます。

2.オンタリオ州保健省首席医務官による自宅待機の呼びかけ
(1)オンタリオ州保健省首席医務官は,州民の生命,特に,健康上の影響を受けやすい者の生命は,今後,数日間,数週間の我々の行動にかかっているとし,以下の必要不可欠な外出を除き,自宅に待機することを強く呼びかけています。
・医療へのアクセス
・食料品の調達
・薬局での薬の受け取り
・必要な場合のペットの散歩
・健康上の影響を受けやすい者の上記のニーズに対する支援
(2)また,必要不可欠な外出であっても,可能な限り回数を限定し,外出の際は,他人から物理的な距離を取ることを求めています。
(3)70歳以上の方や免疫不全や基礎疾患がある方には,自己隔離を強く推奨しています。
(4)定期的な手洗い(石けんや水が使えない場合はアルコールベースの消毒液による洗浄),咳やくしゃみに対する適切なエチケット,挨拶の際は直接の接触を避けることが非常に重要としています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/mohltc/en/2020/03/statement-from-the-chief-medical-officer-of-health.html

3.オンタリオ州内の新型コロナウイルスの感染状況に関する概要
 オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染状況に関する概要を発表しました。3月29日現在,感染者に占める性別・年齢層,感染経路,感染者分布図等がまとめられています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://files.ontario.ca/moh-covid-19-report-en-2020-03-29.pdf

3月29日:トロント領事館の一斉メールから転載

●28日,フォード・オンタリオ州首相は,5人以上の不要不急の集会の禁止を閣議で協議し,承認されれば本日夜から実施する旨述べました。

●30日正午より,新型コロナウイルス感染の疑わしい症状がある者については,国内の航空便・鉄道の利用を禁止されます。ただし,本措置に通勤電車は含まれません。

1.28日,フォード・オンタリオ州首相は,5人以上の不要不急の集会(non-essential gatherings)を禁止することについて本日の閣議で協議し,承認されれば本日夜から実施する旨述べました。なお,必要不可欠なビジネス等はこの措置から免除されるとしています。

2.28日,トルドー首相は,30日正午より新型コロナウイルス感染の疑わしい症状がある者については,国内の航空便及び鉄道(intercity passenger trains)の利用を禁止する旨発表しました。なお,本措置の対象となる鉄道会社は以下のとおりであり,通勤電車は含まれません。

(対象となる鉄道会社)
1 Great Canadian Railtour Company Ltd.
2 Keewatin Railway Company
3 National Railroad Passenger Corporation (AMTRAK)
4 Pacific & Arctic Railway Navigation, British Columbia & Yukon Railway, British Yukon Railway doing business as White Pass & Yukon Route Railroad (WP&YR)
5 Transport Ferroviaire Tshiuetin Inc.
6 VIA Rail Canada Inc.

詳細については,以下のカナダ政府の発表を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/03/government-of-canada-announces-new-domestic-transportation-measures.html

3月27日:トロント領事館の一斉メールから転載

●カナダ移民難民市民権省は,現在実施されているカナダへの渡航制限措置について,現時点においては,6月30日まで継続する旨発表しています。
●ストレス解消,メンタルヘルス維持のために 1規則正しい生活を心がける,2意識的に誰かと連絡を取る,3意識的に新型コロナウイルス関連の情報から離れる時間を作る,ことを心がけてください。

1.カナダ移民難民市民権省は,現在実施されているカナダへの渡航制限措置について,現時点においては,6月30日まで継続する旨発表しています。一部の免除対象者を除き,有効な査証保持者及びeTA保持者の空路による入国も認められていませんので,御注意ください。また,免除対象者もカナダ入国に際しては,14日間の自己隔離が法令で義務づけられています。

免除対象者(最初の発表:Restrictions and exemptions for foreign nationals部分を御参照)
※カナダ市民の近親者,カナダ永住者及びその近親者等
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/canadas-reponse.html
免除対象者(追加の発表)
※有期外国人労働者(Temporary foreign worker)等
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2020/03/canada-provides-update-on-exemptions-to-travel-restrictions-to-protect-canadians-and-support-the-economy.html

2.オンタリオ州の緊急事態宣言以降,状況が日々目まぐるしく変化し,先行きが不透明な中,責任ある業務に毎日気が張った状態でおられたり,経験のないテレワークが始まって自宅で不安や苛立ちを抱えたりされる方も多いと思います。また,今回のように他人との社会的距離を取らなくてはならない状況では,少なくとも物理的な面では孤立を感じることも多いと思われます。

 通常とは違う心理的な影響に対して,精神科専門医が助言する3点をお勧めします。

(1)規則正しい生活をこころがける
 テレワークや自己隔離に入ると生活のリズムが乱れがちになります。食事や睡眠時間も含め,できるだけ規則正しいいつも通りの生活を心がけて下さい。そして,少しでも運動(筋トレ,ストレッチ,ラジオ体操等なんでも)して下さい。また,アルコールやコーヒーの過剰摂取に注意して下さい。

(2)意識的に新型コロナウイルス関連情報から離れる時間を作る
 新型コロナウイルス関連の情報も次々と変化し,情報があふれていますが,一方的な情報の詰め込みは集中力・処理能力の低下を招きます。特に寝る前にスマホでネットニュースを追い続けるのは意識して避けましょう。ゆっくり入浴したり,丁寧に部屋を掃除したり,コロナから離れる時間を作りましょう。

(3)意識的に誰かと連絡をとる
 今回は物理的に距離をとらざるを得ない状況ですが,現代は様々なコミュニケーション手段があります。普段より積極的にお互いあまり気を使い過ぎずに,メールや電話,その他の手段で連絡を取り合うことを勧めます。実は周りの皆も不安を感じており,連絡があるとうれしく感じてくれると思います。

下記のサイト等も御参照下さい。

もしも「距離を保つ」ことを求められたなら:あなた自身の安全のために(Keeping Your Distance to Stay Safe)

https://plaza.umin.ac.jp/~dp2012/covid19.html

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/prepare/managing-stress-anxiety.html

3月26日:トロント領事館の一斉メールから転載

●新型コロナウイルス感染症に乗じた詐欺が発生していますので,御注意ください。
●26日,カナダ移民難民市民権省(IRCC)は,カナダへの渡航制限に関し,20日発表した入国拒否の免除対象者(有期外国人労働者,留学生,永住権所持者)の上陸を認める準備が整ったことを発表しました。

1.新型コロナウイルスに乗じた詐欺への注意喚起
 トルドー首相は,本日の会見で,新型コロナウイルス感染症に乗じた詐欺が発生しており,特に今後は支援金にかかる詐欺に十分に警戒すべきだと発言しました。カナダ詐欺対策センター(Canadian Anti-Fraud Centre)は,新型コロナウイルス感染症に関連した詐欺について情報を掲載していますので, 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.antifraudcentre-centreantifraude.ca/features-vedette/2020/covid-19-eng.htm

2.26日,カナダ移民難民市民権省(IRCC)は,カナダへの渡航制限に関し, 20日発表した入国拒否の免除対象者(有期外国人労働者,留学生,永住権所持者)の上陸を認める準備が整ったことを発表しました。なお,入国者については,本26日より14日間の自己隔離が法令で義務づけられています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-special-measures.html

3.トロント市のサービスや施設の運営状況については,以下のトロント市のウェブサイトから確認できますので,適宜御利用ください。
https://www.toronto.ca/home/covid-19/affected-city-services/

3月26日:トロント領事館の一斉メールから転載

●当館は,オンタリオ州及びトロント市等で緊急事態宣言が発令されていることを踏まえ,4月9日(木)に予定していた日系文化会館(JCCC)における領事出張サービスを中止いたします。
 5月14日(木)に予定する領事出張サービスについては,今後の状況をみつつ,再度,お知らせいたします。

●当館領事窓口は,3月27日(金)から予約制を開始します。
 27日以降に,総領事館に来館を希望される在留邦人の皆様におかれては,まずは,以下の領事窓口予約専用電話番号に御連絡頂き,来館日時を事前に確定した上で来館ください。

領事窓口予約専用電話番号
416-271-7592(9:00~12:00 13:30~16:00)

注:上記電話は窓口予約専用電話です。窓口予約以外の件については,引き続き,当館代表電話まで御連絡ください。また,窓口予約のEメールによる受付は行っていませんので,御注意ください。

予約制の詳細については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00042.html

3月25日:トロント領事館の一斉メールから転載

●25日,カナダ連邦政府は,カナダに入国する全ての者に対して14日間の隔離を義務付けることを発表しました。

●オンタリオ州において新規感染者数が増加しており,感染者数に占める市中感染の割合も増加しています。不要不急の外出は控え,外出せざる得ない場合も,「社会的距離(social distance)」の維持や手洗いなどの感染症対策もこれまで以上に徹底して,引き続き感染予防に努めてください。

●25日,トロント市,ミシサガ市等各市町村は,感染拡大予防のため,市内の子供の遊び場,スポーツ場,犬用の公園,ピクニックエリア等,市所有の遊戯施設を閉鎖しています。これに従わない場合は罰金が課される可能性もありますので,御注意ください。

●25日,外務省は,新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大していることを受け,出国制限措置や航空便の運休による出国困難となる事態を防ぐために,全世界に対する危険情報をレベル2(不要不急の渡航はやめてください)に引き上げました。

●会社内,コミュニティ内で,本領事メールを受け取られていない方を御存じであれば,情報共有の上,登録を推奨いただくようお願いします。

1.3月25日,カナダ連邦政府は,カナダに入国する全ての者に対して14日間の隔離を義務付けることを発表しました。
 この措置はカナダ連邦政府が必要不可欠な労働者(essential workers)と位置付けている者以外全員が対象となり,カナダ国籍の有無,カナダ入国前の滞在先にかかわらず適用されることになります。また,この措置は,検疫法(Quarantine Act)に基づく法令義務となり,26日0時から適用されます。

3.3月25日,トロント市は,感染拡大予防のため,市内の子供の遊び場,スポーツ場,犬用の公園,ピクニックエリア等,市所有の遊戯施設を即時に閉鎖することを発表しました。これに従わない場合は罰金が課される可能性もあります。ミシサガ市,ヴォーン市を始めその他自治体でも同様の動きがありますので,御注意ください。
 トロント市の発表については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?nrkey=D83999ADE9A50CCF85258536006C2605

4.新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外務省危険情報のレベルの引き上げ
 3月25日,外務省は,新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大していることを受け,渡航先からの出国制限措置や航空便の運休による出国困難となる事態を防ぐために,全世界に対する危険情報をレベル2(不要不急の渡航はやめてください)に引き上げました。
 当地においても,既にエア・カナダが3月28日から4月30日までトロント-羽田便が運休を決定しています。ついては,短期滞在者等,当地滞在期限が迫っている方については,今後の状況を注視しつつ,御自身の滞在資金,滞在先の確保,帰国日程等に問題がないかを十分に御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0325.html

5.領事メールの受信方法
 本領事メールは,在留届及びたびレジ登録者で,Eメールアドレスが登録されている方へ送られます。オンライン上で手続きできますので,会社内,コミュニティ内で,受け取られていない方がいらっしゃれば,情報共有の上,登録を推奨いただくようお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

3月24日:トロント領事館の一斉メールから転載

●23日にオンタリオ州が発表した必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止に関連し,営業の継続が認められる業種のリストが発表されました。

1.オンタリオ州の必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止命令
 23日,オンタリオ州政府は必要不可欠なもの以外のサービス(non-essential services)を提供する職場の営業停止について,ウェブサイトを通じ,営業の継続が認められる業種のリストを発表しています。
 同リストは,19分野,74業種で構成されています。詳細については以下を御参照ください。
https://www.ontario.ca/page/list-essential-workplaces

3月24日:トロント領事館の一斉メールから転載

●当館では、オンタリオ州及びトロント市での緊急事態宣言の発令を受け,3月27日(金)から、領事待合室における申請者間の感染リスク防止のため、領事窓口の予約制を開始いたします。
●3月27日以降に総領事館への来館を希望される方は、以下の領事窓口予約専用電話番号に御連絡頂き、来館日時を事前に確定した上で来館ください。
●不急の申請手続については,可能な限り控えていただくようお願いいたします。
●現在の状況下において皆様の健康守りながら領事サービスの提供を維持するためのやむを得ない措置ですので御理解と御協力のほどよろしくお願いいたします。

1.当館では、3月27日(金)から、予約制を開始し、領事待合室は、原則1申請者(もしくは1家族単位)のみの入室とさせていただきます。これは,オンタリオ州及びトロント市で緊急事態宣言が発令されていることを踏まえ,領事待合室における申請者間の感染リスク防止するために行うものです。

2.上記に伴い、3月27日から、総領事館に来館を希望される在留邦人の皆様におかれては、まずは、以下の領事窓口予約専用電話番号に御連絡頂き、来館日時を事前に確定した上で来館ください。

領事窓口予約専用電話番号
416-271-7592

注:予約は、専用電話のみで取り扱いさせて頂きます。Eメールの受付は行っていませんので、御注意ください。

電話受付日:当館開館日
受付時間:9:00~12:00 13:30~16:00

3.現在、オンタリオ州及びトロント市で緊急事態宣言が発令され,できる限り自宅に滞在することが推奨されていますので、届出の期限を確認の上,期限に余裕のあるものについては,時期をずらして申請されることをお願いいたします。
また、相談のために来館を予定されている方は,まずは,電話・E メールで御相談ください。

4.在留届,帰国・変更届けについては,FAX,メール添付による送付を受け付けていますので御利用ください。また,オンラインで届出された方は,オンラインからも手続きができますので御利用ください。

5.当館では,来館者の渡航歴,健康状態の確認及び非接触型体温計による検温を実施しています。海外からカナダに入国されて14日以内の場合,風邪の症状が見られる場合及び検温時に38度以上の体温が確認される場合は,入室をお断りしておりますのでご了承ください。

6.予約制の導入は,現在の状況下において,皆様の健康守りながら領事サービスの提供を維持するためのやむを得ない措置ですので,御理解と御協力のほどよろしくお願いいたします。なお,新型コロナウイルス感染症をめぐる事態が収束した際には,再び速やかに通常の体制に戻すことになるところ,その時期については,後日ご案内いたします。

3月23日:トロント領事館の一斉メールから転載

●23日,フォード・オンタリオ州首相は,必要不可欠なもの以外のサービス(non-essential services)を提供する職場の営業停止を命じ,明日3月24日午後11時59分に同措置を開始すると発表しました。

●23日,トーリー・トロント市長は,新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため,市の緊急事態宣言を発令しました。市内では市中感染が発生していることを受け,可能な限り外出を避け,家に滞在することを強く推奨しています。

●23日,日本政府は,米国全域からの入国者に対する検疫を強化することを決定しました。本措置は,当地を出発し米国を経由(乗り継ぎ)して日本へ入国する場合も検疫の対象としていますので,御注意ください。

1.オンタリオ州の必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止命令
 3月23日,フォード・オンタリオ州首相は,必要不可欠なもの以外のサービス(non-essential services)を停止することを命じ,明日3月24日午後11時59分に同措置を開始すると発表しました。この措置は14日間続き,その後延長される可能性があります。
 なお,営業が認められるサービス等詳細については,明日発表するとしています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-orders-the-mandatory-closure-of-all-non-essential-workplaces-to-fight-spread-of-covid-19.html

2.トロント市の緊急事態宣言の発令
(1)3月23日,トーリー・トロント市長は,新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために,緊急事態宣言を発令しました。同市長は,今後数日間が非常に重要な時期であり,自宅に滞在し,必要不可欠な生活物資の購入は週に1度だけとし,できる限り外出しないことを市民に対して強く呼びかけました。
詳細については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?datemin=01/07/2020&type=Public%20Health&nrkey=5F1EB7C4E4B284C6852585340068E322
(2)また,トロント市保健官は,トロント市内での市中感染が確認されていることについて,注意喚起を行っています。

3.日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(米国からの入国者に対する検疫強化)
 
 23日,日本政府は,米国全域からの入国者に対する検疫を強化することを決定しました。本措置は,3月26日午前0時以降(日本時間)に出発し,本邦に来訪する飛行機を対象に開始されます。また,本措置は当地を出発し米国を経由(乗り継ぎ)して日本へ帰国する場合においても対象となります。
健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことをお願いすることになりますので,御注意ください。
詳細については,以下を御参照ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C039.html

3月23日:トロント領事館の一斉メールから転載

●20日,カナダ連邦政府は、カナダへの渡航制限にかかる新たな免除対象者を発表しました。

1.カナダ連邦政府の渡航制限にかかる新たな免除対象者
 20日,カナダ連邦政府は,3月16日及び18日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に伴うカナダへの渡航制限を発表した際に免除対象としていた者(永住権保持者,航空クルー,外交官,カナダ国籍者の家族等)に加えて,今般,新たな免除対象者を発表しました。
 新たな免除対象者は以下のとおりです。
○農業労働者,漁業労働者,介護者,その他すべての有期外国人労働者(temporary foreign workers)。
○2020年3月18日に渡航制限が実施された時点で,有効な留学許可証を保持していた,または留学許可証の承認を受けていた留学生。
○2020年3月16日に渡航制限が発表される前に永住が承認されていたが,まだカナダに渡航していない永住者。

 詳細については,以下カナダ連邦政府のウェブサイトを御参照ください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2020/03/canada-provides-update-on-exemptions-to-travel-restrictions-to-protect-canadians-and-support-the-economy.html

3月19日:トロント領事館の一斉メールから転載

●18日,トルドー首相は,トランプ米大統領とカナダ・米国間で不要不急の渡航を一時的に制限することに合意した旨発表しました。
●トロント警察は,新型コロナウイルス関連の詐欺やオンライン上のフィッシング等が発生しているとして,注意喚起を行っています。

1 3月18日,トルドー首相は,カナダ・米国間で不要不急の渡航を一時的に制限する旨発表しました。主な概要は以下のとおりです。なお,この制限の具体的な開始日時については,近く発表される予定です。

(1)カナダ・米国間ですべての不要不急の渡航を一時的に制限する。旅行者がレクリエーションや観光のために国境を越えることは許可されない。

(2)ただし,カナダ・米国間のサプライチェーンは維持され,不可欠な渡航については影響を受けない。

カナダ・米国間の一時的な渡航制限に関する詳細については,以下をご参照ください。
https://pm.gc.ca/en/news/readouts/2020/03/18/prime-minister-justin-trudeau-speaks-president-united-states-america

2 在留邦人の皆様におかれては,マスク,消毒液,簡易検査キット等の販売を偽った詐欺商法やオンライン上のフィッシング等に十分に御注意ください。

3月17日:トロント領事館の一斉メールから転載

●17日,フォード・オンタリオ州首相は,オンタリオ州の緊急事態宣言を発令しました。

オンタリオ州緊急事態宣言の発令
 17日,フォード・オンタリオ州首相は,緊急事態管理・市民防護法に基づき,州内の緊急事態宣言を発令しました。この宣言の主な概要は以下のとおりです。

1.3月31日まで,以下の施設等の営業停止
・屋内娯楽施設
・公立図書館
・私立学校
・チャイルドケアセンター
・レストラン及びバー(テイクアウト・宅配以外)
・映画館,劇場
・コンサート会場

2.3月31日まで,50名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)の禁止

3.3月31日以降の対応については,その時点の状況をみて判断する。

緊急事態宣言の詳細については,以下をご参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-enacts-declaration-of-emergency-to-protect-the-public.html

3月17日:トロント領事館の一斉メールから転載

●16日,トルドー首相は,新型コロナウイルス対策として,カナダ国民及び永住資格(PR)保持者以外のカナダへの入国を禁止する旨発表しました(航空クルー,外交官,カナダ国籍者の家族,米国国民を除く)。

●トロント市は,市内で新型コロナウイルス感染症の市中感染の拡大を防ぐために,市内のレストラン(持ち帰り及び宅配サービスを除く),バー,ナイトクラブの営業を,3月17日(火)午前0時をもって停止するよう強く推奨しました。また,この推奨に従わない場合は,州法に基づき,罰金の支払いを命じる可能性についても言及しました。また,映画館,劇場,コンサート会場も可及的速やかに営業を停止することを推奨しました。

●トロント市のウェブサイトでは,新型コロナウイルス感染(COVID-19)検査(アセスメント)センターの所在等が掲載されています。感染症状が疑われる場合等は,以下のウェブサイトから手続等を御確認ください。(以下3.に部分的に日本語に抄訳しています。)
https://www.toronto.ca/home/covid-19/covid-19-health-advice/covid-19-assessment-centres/

1.カナダ国民・永住者以外のカナダへの入国の禁止
 16日,トルドー首相は新型コロナウイルス対策として,カナダ国籍者及び永住者以外(航空クルー,外交官,カナダ国籍者の家族,米国籍者を除く)の入国を3月18日正午から禁止すると発表しました。また,いかなる国籍の者であっても,新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる症状のある者は,カナダ航空機に搭乗できなくなります。
 さらに,3月18日から国際線を受け入れる空港をトロント,モントリオール,バンクーバー,カルガリーに限定(現時点においてアメリカ,メキシコ,カリブ諸国,サンピエール島及びミクロン島からの航空機を除く)することもあわせて発表しました。

2.トロント市内のレストラン等の営業停止
(1)16日,トロント市は,市内で新型コロナウイルス感染症の市中感染の拡大を防ぐために,市内のレストラン(持ち帰り及び宅配サービスは除く),バー,ナイトクラブの営業を,3月17日(火)午前0時をもって停止するよう強く推奨し,また,映画館,劇場,コンサート会場も可及的速やかに営業を停止することを推奨しました。この推奨に従わない場合は,州法に基づき,罰金を課される可能性についても言及しました。
(2)テイクアウト(持ち帰り)及び宅配のサービスを提供する業者については。人との接触を最低限にすることを条件に営業を継続することを奨励しています。
トロント市の発表内容の詳細については,以下のとおりです。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?datemin=01/07/2020&type=Public%20Health&nrkey=B41C3292C1F52F728525852D006D50ED
(3)なお,オンタリオ州もトロント市と同様に,テイクアウト,宅配を除きレストランとバーの閉鎖を推奨するとともに,50人以上の集まりの禁止を推奨しました。

3.感染症状が疑われる場合
〈オンタリオ州〉
 オンタリオ州保健省は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)自己診断ウェブサイトを公開しています。
https://www.ontario.ca/page/2019-novel-coronavirus-covid-19-self-assessment
〈トロント市〉
 トロント市の検査(アセスメント)センターの所在地等の情報は以下のウェブサイトに掲載されています。
https://www.toronto.ca/home/covid-19/covid-19-health-advice/covid-19-assessment-centres/

 上記サイトの部分的な日本語抄訳は以下のとおりです。

●検査(アセスメント)センターへ行く必要のない方
 以下の症状のない方は海外渡航歴の有無に関わらず,Telehealth Ontario への電話相談や新型コロナウイルス感染症の検査を行う必要はない。
(症状)咳,喉の痛み,頭痛,筋肉痛,疲労感,鼻水,関節痛,吐き気,下痢,胃痛

●検査(アセスメント)センターへ行くべき方
 上記に記載した症状があり,かつ,以下に当てはまる方
・38度以上の熱
・心疾患,慢性肺疾患,脳血管障害,脳卒中,高血圧,糖尿病,癌,免疫抑制,喫煙者
・60歳以上

●検査(アセスメント)センターへ行くべきかわからない方
 Telehealth Ontario 1-866―797-0000,又は,地域の保健所へ連絡してください。もしくは,以下のサイトから自己診断を実施してください。
https://www.ontario.ca/page/2019-novel-coronavirus-covid-19-self-assessment

 その他の市町村の検査センターの情報は,各地域の保健所へ御確認ください。
http://www.health.gov.on.ca/en/common/system/services/phu/locations.aspx

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