カナダの新型コロナウイルス関連最新情報2020

カナダのオンタリオ州ロンドン市から、カナダ留学をお手伝いしています。
留学手続きをお手伝いしている方々から、『カナダには何月ごろ入国したらいいですか?』というご相談をいただきます。コロナウィルス感染の拡大によって、全く先行きがわからない状態です。

こちらのページでは、在トロント日本領事館(管轄:オンタリオ州)からの一斉メールを転載させてもらっています。カナダのコロナウィルス関連の最新情報を、皆さんと共有したいと思います。

カナダのオンタリオ州ロンドン市のコロナウイルス情報はこちら

在カナダ日本大使館、新型コロナウイルス関連の最新情報ページこちらから

在モントリオール日本領事館、新型コロナウイルス関連の最新情報ページこちらから
管轄:ケベック州、ニューファンドランド・ラブラドール州、プリンスエドワードアイランド州、ノバスコシア州、ニューブランズウィック州

在バンクーバー日本領事館、新型コロナウィルス関連の最新情報ページこちらから
管轄:ブリティッシュ・コロンビア州

在カルガリー日本領事館、新型コロナウィルス関連の最新情報ページこちらから
管轄:アルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州、北西準州、ヌナブト準州

〖2020年〗

5月28日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●オンタリオ州は,新型コロナウイルスのPCR検査対象者を拡大しました。

●オンタリオ州保健省は,これまで延期されてきた緊急でない医療サービス(歯科医,マッサージセラピスト等)の提供再開を認めるとの方針を示しました。

●エア・カナダは,6月2日から再開するとしていたトロント-羽田路線を延期しています。

1. 新型コロナウイルスのPCR検査対象者の拡大
(1)5月24日,オンタリオ州保健省は,医療機関向けに発出した通知において,同日以降,以下に該当する者をPCR検査の対象にするとして,検査対象者拡大の方針を示しました。
〇症状のある方:軽度の症状であっても,新型コロナウイルスの症状(注)が1つでもある方。
〇症状のない方:新型コロナウイルスに曝されたのではないかと心配している方(新型コロナウイルス感染者又はその疑いのある者に接触した方又は接触した可能性がある方を含む。)。
〇症状のない方:雇用を通じて新型コロナウイルスに曝される危険がある方(必要不可欠な労働者(医療従事者,食料品店の従業員,食品加工場など)を含む。)。
(注)37.8度以上の発熱,新たな咳又は咳の悪化,息切れ(呼吸困難),喉の痛み,嚥下障害,嗅覚・味覚障害,悪心・嘔吐,下痢,腹痛,鼻水・鼻づまり(アレルギー等の既往症がない場合)など。その他詳細については,オンタリオ州保健省が公表している以下の新型コロナウイルス検査指針の2ページ目のGuidance for all Populationsを御参照ください。
http://www.health.gov.on.ca/en/pro/programs/publichealth/coronavirus/docs/2019_covid_testing_guidance.pdf
(2)検査(アセスメント)センターによっては,事前に予約が必要な場所もありますので,事前に御確認ください。

2.緊急でない医療サービスの再開
(1)5月26日,オンタリオ州保健省は,これまで保留されてきた緊急でない医療サービスを徐々に再開させるため,歯科医,マッサージセラピスト等,一定の医療専門職による医療サービスの提供再開を認めるとの方針を示しました。ただし,再開には厳格な安全基準の遵守が求められるほか,再開しても医療サービス提供者と患者の安全確保のため対面での診療回数を制限することが奨励されていることから,各医療機関がいつ再開するか,従来どおりの方法でサービスを提供しているかについては,事前の確認を要しますので御留意ください。
(2)再開の対象となる医療サービスの詳細については,以下のRegulated Health Professionsを御参照ください。
http://www.healthforceontario.ca/en/Home/Health_Providers

3.カナダ・日本間の直行便の予定
(1)エア・カナダは,運航スケジュールを改定し,6月2日から再開予定としていたトロント-羽田路線を延期しています。
 詳細については,以下のエア・カナダ・ウェブサイト(「Our network」から「Pacific」)を御参照ください。
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/route-updates.html
(2)本28日時点のカナダから日本への直行便は以下のとおりです。
○全日本空輸(ANA)
バンクーバー → 東京(羽田) ~ 6月30日 月・水・金 運航
○日本航空(JAL)
バンクーバー → 東京(成田) ~ 6月30日 日曜 運航
○エア・カナダ
現在,日本とカナダを結ぶ直行便は全て一時運休。
※6月はバンクーバー→成田便を週5便で運航する予定。
(3)航空便の運航状況は,急遽,運航休止・減便の決定がなされる可能性もありますので,常に最新の情報を入手するよう努めてください。

4.オンタリオ州の感染者数
 5月28日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規383症例,累計26,866症例(累計死亡:2,189症例,累計回復:20,673症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は引き続き発令されたままであり,油断できない状況が続いています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月27日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月27日,オンタリオ州政府は,緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,6月9日まで延長することを発表しました。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の下で講じられている措置の延長
(1)5月27日,オンタリオ州政府は,29日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられている措置について,6月9日まで延長することを発表しました。(現時点では,緊急事態宣言は6月2日まで延長されています。)
(2)緊急事態宣言の下で講じられている主な措置は以下のとおりです。
・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン 及びバー(持ち帰り・宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会 の禁止
・必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開を認められた業種以外の職場の営業停止。
(3)その他の詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/ontario-extending-emergency-orders-during-covid-19-outbreak.html

2.オンタリオ州の感染者数
 5月27日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規292症例,累計26,483症例(累計死亡:2,155症例,累計回復:20,372症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は引き続き発令されたままであり,油断できない状況が続いています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月25日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月25日,日本政府は,新型コロナウイルスに関する新たな水際対策強化措置を決定しました。この措置により,5月末までとなっていたカナダに対する検疫強化措置は6月末まで延長されました。

1.日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)
(1)5月25日,日本政府は,新型コロナウイルスに関する新たな水際対策強化措置を決定しました。これにより,入国拒否対象地域が新たに11か国追加され,全体で111か国・地域(カナダを含む。)となりました。
(2)また,5月末が実施期間となっていた検疫強化等の水際対策を6月末まで延長して実施することも決定されました。現在,カナダから日本への渡航者は検疫強化措置の対象となっていますが,今回の決定により,同措置は6月末日まで実施されることになりますので御注意ください
(3) 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C052.html

2.オンタリオ州の感染者数
 5月25日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規404症例,累計25,904症例(累計死亡:2,102症例,累計回復:19,698症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は引き続き発令されたままであり,また,新規感染者数は上昇の傾向に転じていること等,油断できない状況が続いています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月22日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●6月1日から,当館入居ビル内ではマスク等の着用が求められます。

●医薬品の違法オンライン販売等,新型コロナウイルス関連の詐欺に御注意ください。

●今週のオンタリオ州の新規感染者数の平均数は,先週の平均数と比較すると上昇に転じており,また,感染原因の約65%が市中感染と感染経路特定中の症例であることからも,油断できない状況が続いています。引き続き感染予防に努めてください。

1.来館される際のマスク等の着用
 6月1日から,当館が入居するビルでは,新型コロナウイルス感染予防対策として,エレベーターへ乗機前・乗機中は,フェイスカバー又は非医療用マスクの着用が求められます。
 また,一度にエレベーターに乗機する人数は4人までに制限され,混雑している場合は,マスク着用の上,物理的な距離を確保しつつ並んで頂く必要があります。
 来館予定の在留邦人の方は,マスクを携帯するよう御留意ください。

2.新型コロナウイルス関連の詐欺
 新型コロナウイルスの発生以来,それに関連した詐欺が当国で発生しています。カナダ詐欺撲滅センターによれば,詐欺事件の報告率は5%未満であるにもかかわらず,被害額は既に120万ドルに上っています。
 特に,詐欺ウェブサイトが米加で約3万サイトも立ち上がっているとの報告がありますので,注意が必要です。マスク,医薬品等のオンライン購入を行う際には,信頼のおけるウェブサイトであることを十分に確認するよう御注意ください。
 医薬品の場合には,販売者が州当局から薬局としての営業認可を受けていなければ,オンライン販売を行えませんので,州当局のウェブサイト等も参照の上,その点を確認することが有効です。なお,医薬品のオンライン販売ウェブサイトは95%が違法であるといわれています。
参考:
カナダの詐欺撲滅センター
https://www.antifraudcentre-centreantifraude.ca/index-eng.htm
オンタリオ州の医薬品規制当局

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3.オンタリオ州の感染者数
 5月22日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規441症例,累計24,628症例(累計死亡:2,021症例,累計回復:18,767症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は引き続き発令されたままであり,また,今週の新規感染者数の平均数は,先週の平均数と比較すると上昇に転じていること,感染原因の約65%が市中感染と感染経路特定中の症例であることからも,油断できない状況が続いています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月20日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●オンタリオ州政府は,公共交通機関の利用時を含め物理的な距離を確保することができない場所では,フェイスカバー,非医療用マスク等を着用することを奨励しています。

●ミシサガ,ブランプトンを含むピール地域は,新規感染者の増加傾向が続いていますので,感染予防には充分留意して下さい。

1.物理的な距離を確保できない場所でのフェイスカバー等の着用
(1)5月20日,オンタリオ州政府は経済活動等の段階的な再開を受け,公共交通機関,小さな店舗等,物理的な距離を確保することができない場所では,フェイスカバー,非医療用マスク等を着用することを奨励する旨発表しました。
(2)オンタリオ州保健省は,フェイスカバー等の着用について以下の留意点を挙げています。
・フェイスカバーは,安全に隙間なく鼻と口を覆うよう着用する。フェイスカバーは,少なくとも2層のしっかりした素材で作られ,洗濯しても形状が崩れずないものにする。
・手術用マスクやN95マスク等の医療用マスクは,医療従事者,新型コロナウイルス罹患者が医療機関等への移動の際に着用すべきもの。
・2歳未満の子供,呼吸困難のある者,自力で着脱できない者は,フェイスカバーを着用すべきではない。
(3)詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/as-ontario-reopens-people-urged-to-continue-following-basic-public-health-measures.html

2.ミシサガ,ブランプトンを含むピール地域での新規感染者増加傾向の継続
 5月20日,ブラウン・ブランプトン市長他が記者会見において発表したところによれば,オンタリオ州全体やトロント市では,新規感染者数等の増加傾向が収まり,平坦化ないし減少傾向が見られるのに対し,ミシサガ,ブランプトンを含むピール地域は依然として増加傾向が続いているとのことです。州内の人口の10%を占めるこの地域で,過去1週間の州内の新規感染者の20%が発生しています。感染予防には充分留意して下さい。

3.オンタリオ州の感染者数
 5月20日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規390症例,累計23,774症例(累計死亡:1,962症例,累計回復:18,190症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は引き続き発令されています。外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月19日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月19日,オンタリオ州政府は,州内の公立学校の休校措置を今学年度末まで延長することを発表しました。

●5月19日,オンタリオ州政府は,緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,5月29日まで延長することを発表しました。

●5月19日,オンタリオ州政府は,屋外レクリエーション施設の一部を再開することを発表しました。

●5月19日,トルドー首相は,5月21日までとされていたカナダ・米国間の国境制限について,6月21日まで延長すると発表しました。

1.オンタリオ州内の学校の休校措置の延長
(1)5月19日,オンタリオ州政府は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,同州保健省主任医務官の助言に基づき,5月31日までとしていた州内の公立学校の休校措置を今年度末まで延長することを発表しました。
私立学校,チャイルドケアセンター等については,州政府の経済等再開計画の第一段階の間,引き続き閉鎖されます。
(2)その他詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/health-and-safety-top-priority-as-schools-remain-closed.html

2.オンタリオ州の緊急事態宣言の下で講じられてきた措置の延長と制限付きで再開する屋外レクリエーション設備の一部
(1)5月19日,オンタリオ州政府は,本19日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,5月29日まで延長することを発表しました。(現時点では,緊急事態宣言は6月2日まで延長されています。)
(2)緊急事態宣言の下で講じられている主な措置は以下のとおりです。
・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン 及びバー(持ち帰り・宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会 の禁止
・必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開を認められた業種以外の職場の営業停止。
(3)また,州政府は,本5月19日から,屋外レクリエーション施設の一部を再開することを発表しました。再開が認められた施設は以下のとおりです。
・屋外スポーツ施設及び多目的運動場
・紐を外すことが認められているドッグエリア
・屋外ピクニックサイト
・公園やレクリエーションエリアのベンチやシェルター
(遊び場,遊具等の設備,フィットネス設備,公共のスイミングプール,水浴び場や類似の水設備については,引き続き閉鎖されています。)
(4)その他の詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/ontario-extends-emergency-orders-to-keep-people-safe.html

3.カナダ・米国間の国境制限の延長
 5月19日,トルドー首相は会見において,5月21日までとされていたカナダ・米国間の国境制限について,6月21日まで延長すると発表しました。
 詳細については,以下のサイトの「Canada-U.S. border restrictions」部分を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/latest-travel-health-advice.html

4.オンタリオ州の感染者数
 5月19日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規427症例,累計23,384症例(累計死亡:1,919症例,累計回復:17,898症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は引き続き発令されています。外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月14日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月14日,オンタリオ州政府は,5月19日から経済活動再開計画の第一段階に移行するとし,対象となる業種を発表しました。

●5月14日,カナダ連邦政府は,6月1日から一部の国立公園等を限定的に再開する旨発表しました。

1.オンタリオ州の経済活動を再開する業種の拡大
(1)5月14日,オンタリオ州政府は,5月19日から経済活動再開計画の第一段階に移行するとし,安全指針を厳格に遵守することを前提に,再開する業種を拡大する旨発表しました。また,それに先駆けて,5月16日からゴルフ場等を再開する旨発表しました。

5月16日(土)から再開できる業種
○ゴルフ場(クラブハウスは洗面所及び持ち帰り用のレストランのみ再開可)
○レクリエーション目的のマリーナ,ボートクラブ,波止場
○私営の公園やキャンプ場(季節開業に向けた準備または通年契約者による入場のみ)
○乗馬等の動物に乗るビジネス

5月19日(火)から再開できる業種
○小売店(ショッピングモール内に位置せず,道路に面した出入口がある店舗のみ。入店人数の制限や入店予約により社会的距離を適切に確保できる場合に限る。)
○個人競技または単独競技用の運動施設(屋内外の競技大会を含む。ただし,観客の入場は認められない。)
○トリミング等の動物関係サービス,獣医業
○家事代行サービス(家政婦,料理人,清掃等)
○すべての建設工事
○保健・医療サービス

(2)詳細については,以下を御参照ください。
・政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/ontario-announces-additional-workplaces-that-can-reopen.html
・経済活動再開計画の第一段階の詳細資料
https://files.ontario.ca/mof-framework-reopening-province-stage-1-en-2020-05-14.pdf
・第一段階で再開が認められる業種の詳細資料
https://files.ontario.ca/mof-detailed-list-stage-1-openings-en-2020-05-14.pdf
・経済活動再開のための業種別の安全指針
https://www.ontario.ca/page/resources-prevent-covid-19-workplace

2.国立公園等の一部再開
 5月14日,カナダ連邦政府は,6月1日から一部の国立公園,国立歴史地区及び国立海洋保護区を限定的に再開する旨発表しました。詳細については,以下のウェブサイトを御参照ください。
https://www.pc.gc.ca/en/voyage-travel/securite-safety/covid-19-info

3.オンタリオ州の感染者数
 5月14日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規258症例,累計21,494症例(累計死亡:1,798症例,累計回復:16,204症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は発令されたままであり,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月13日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●エア・カナダは,6月2日からトロント-羽田路線を週3回の運航により再開する旨を発表しています。

1.カナダ・日本間の直行便の予定
(1)エア・カナダは,5月12日付で運航スケジュールを改訂し,6月2日からトロント-羽田路線を週3回のフライトで再開する旨発表しています。
 詳細については,以下のエア・カナダのウェブサイト(「Operating schedule」の「Pacific」)を御参照ください。
https://www.aircanada.com/content/aircanada/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/china-travel.html/#/pacific-1

(2)本13日時点のカナダから日本への直行便は以下のとおりです。
○全日本空輸(ANA)
 バンクーバー→東京(羽田) ~ 6月15日  月・水・金 運航
○日本航空(JAL)
 バンクーバー→東京(成田) ~ 5月31日  日曜 運航
○エア・カナダ
 日本とカナダを結ぶ直行便は,現在,全て一時運休

(3)航空便の運航状況は,急遽,運航休止・減便の決定がなされる可能性もありますので,常に最新の情報を入手するよう努めてください。

2.オンタリオ州の感染者数
 5月13日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規329症例,累計21,236症例(累計死亡:1,765症例,累計回復:15,845症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は発令されたままであり,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月12日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月12日,オンタリオ州議会は,本5月12日が期限となっていた緊急事態宣言を6月2日まで延長することを決定しました。

1. オンタリオ州の緊急事態宣言の延長
(1)5月12日,オンタリオ州議会は,3月17日に発令し,本5月12日が期限となっていた緊急事態宣言を6月2日まで延長することを決定しました。
(2)州内では一部経済活動等の再開の動きが始まっていますが,緊急事態の下でこれまで新型コロナウイルス対策として講じられてきた以下の措置は継続していますので御注意ください(現時点では,それらの措置は5月19日まで延長されています。)。

●屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン及びバー(持ち帰り,宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止。
●5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会の禁止。
●必要不可欠なもの,または安全指針を厳格に遵守することを条件に営業再開を認められた業種以外の職場の営業停止。
●屋外リクリエーション施設の閉館。

(3)詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/declaration-of-emergency-extended-while-ontario-gradually-reopens-the-economy.html

2.オンタリオ州の感染者数
 5月12日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規361症例,累計20,907症例(累計死亡:1,725症例,累計回復:15,391症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は発令されたままであり,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月9日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月9日,オンタリオ州政府は,5月11日から520か所の州立公園及び保護区を日中の利用に限り開放する旨発表しました。

●ジャパニーズ・ソーシャル・サービス(JSS)は平常の営業時間で営業中です。

1. 州立公園及び保護区の開放
(1)5月9日,オンタリオ州政府は,5月11日から520か所の州立公園及び保護区を,5月15日から残りの115か所の州立公園及び保護区を,日中の利用に限り開放する旨発表しました。
(2)現時点においては,同公園及び保護区内のレクリエーション活動は,ウォーキング,ハイキング,サイクリング,バードウォッチングに限定されます。
(3)また,洗面所,給水栓,キャンプ場,バックカントリーキャンプ場,屋根付きの宿泊施設,遊び場,ビーチ等,すべての建物と施設は引き続き閉鎖されています。
(4)詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/ontario-opening-provincial-parks-and-conservation-reserves.html

2.ジャパニーズ・ソーシャル・サービス(JSS)からの連絡
 COVID-19による緊急事態宣言下にありますが,JSSは電話・オンラインでの相談業務・カウンセリング・情報提供サービスを提供しています。
 営業時間内は,相談員が電話及びEmailにて相談を受け付けています。留守番電話になった場合,折り返し希望の方は,必ずお名前,電話番号,御用件を簡単に残してください。

営業時間:平日10時-18時
連絡先:416-385-9200 / takanori.kuge@jss.ca
ウェブサイト:https://jss.ca/

 当面(少なくとも緊急事態宣言の発令期間中),COVID-19に関する上記サービスは無料で対応させていただきます。その他の御相談も料金に関しては常に「応相談」ですので,御用の方は御連絡ください。

3.オンタリオ州の感染者数
 5月9日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規346症例,累計19,944症例(累計死亡:1,599症例,累計回復:14,383症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動等の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は発令されたままであり,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。
 外出や散歩,軽度な運動を行う際には,緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月6日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月6日,オンタリオ州政府は,緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,5月19日まで延長することを発表しました。

●5月6日,オンタリオ州政府は,経済活動を再開する業種の拡大を発表しました。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の下で講じられてきた措置の延長
(1)5月6日,オンタリオ州政府は,本6日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,5月19日まで延長することを発表し ました。主な措置は以下のとおりです。

・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン 及びバー(持ち帰り・宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会 の禁止
・必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止
・屋外リクリエーション施設の閉館
(2)その他の措置等詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/ontario-extends-electricity-rate-relief-during-covid-19.html

2.一部業種の営業再開
(1)5月6日,オンタリオ州政府は,経済活動再開のための安全指針を厳格に遵守することを条件に,経済活動を再開する業種の拡大を発表しました。
(2)対象となる業種は以下のとおりです。
●園芸センター,種苗店(5月8日から,食料品店や薬局店と同じガイドラインに基づいて,店内での支払・購入が可能)
●金物店,安全用具店(5月9日から,食料品店や薬局店と同じガイドラインに基づいて,店内での支払・購入が可能)
●路面小売店(道路に面した出入り口のある小売店)(5月11日から,店頭引渡しまたは配達のみ)
●集合住宅の建築現場
(3)詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/ontario-further-eases-restrictions-on-retail-stores-and-essential-construction-during-covid-19.html

3.オンタリオ州の感染者数
 5月6日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規412症例,累計18,722症例(累計死亡:1,429症例,累計回復:13,222症例含む)と発表しました。
 州内では,一部経済活動の再開を認める動きが始まっていますが,緊急事態宣言は発令されたままであり,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。
 緊急事態の下で講じられている措置を遵守し,外出や散歩,軽度な運動を行う際には,他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月4日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月4日,エア・カナダは,チェックイン時,搭乗前,搭乗中に衛生対策を講じる旨発表しました。乗客には,チェックイン時に,非接触の検温,健康にかかる質問がなされ,マスクの着用はチェックイン時,搭乗前,搭乗中のすべてで求められます。

1. エア・カナダの衛生対策
(1)5月4日,エア・カナダは,新型コロナウイルスの感染を防ぐため,「Clean Care+」という,チェックイン時,搭乗前,搭乗中の衛生対策を発表しました。乗客には,チェックイン時に,非接触の検温,健康にかかる質問がなされ,マスクの着用はチェックイン時,搭乗前,搭乗中のすべてで求められます。
(2)詳細については,以下のエア・カナダのサイトを御参照ください。
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/cleancareplus.html

2.オンタリオ州の感染者数
 5月4日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規370症例,累計17,923症例(累計死亡:1,300症例,累計回復:12,505症例含む)と発表しました。
 州内において緊急事態宣言が発令されており,引き続き,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

5月1日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●5月1日,オンタリオ州政府は,経済活動再開のための安全指針を厳格に遵守することを条件に一部業種の営業再開を5月4日から認めると発表しました。

●トロント市保健局を偽った電話詐欺に御注意下さい。

1. 一部業種の営業再開
(1)5月1日,オンタリオ州政府は,経済活動再開のための安全指針を厳格に遵守することを条件に一部業種の営業再開を5月4日から認めると発表しました。
対象となる業種は以下のとおりです。
○園芸センター,園芸店(路面での店頭受け取りや配達に限る)
○芝の維持管理,造園業
○追加的に必要となった建設事業で以下に関連するもの
 ・配送,物流
 ・放送,通信,デジタルインフラ
 ・その他,物品の運搬やサービスの改善に資する事業
 ・地方自治体による事業
 ・大学
 ・託児所
 ・学校
 ・公共サービス用,商業用,工業用,住居用の開発に係る整地,掘削等
○自動式及びセルフ式の洗車
○予約制による自動車販売
○ゴルフ場の一般開業に向けた準備業務(一般への開放は不可)
○遊戯用船舶のマリーナの一般開業に向けた準備業務(一般への開放は不可)

(2)詳細については,以下の政府発表を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/05/certain-businesses-allowed-to-reopen-under-strict-safety-guidelines.html

2.トロント市保健局を偽った電話詐欺
 5月1日,トロント市公衆衛生官は定例記者会見において,トロント市保健局であると偽って電話をかけ,銀行口座番号等を聞き出す詐欺が発生しているとして注意喚起を呼びかけかけました。トロント市保健局が個人の口座番号や金融情報を聴取することはありませんので,くれぐれも御注意下さい。

3.オンタリオ州の感染者数
 5月1日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規421症例,累計16,608症例(累計死亡:1,121症例,累計回復:10,825症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,引き続き,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。また,感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調されています。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月30日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月30日,オンタリオ州は,経済活動の段階的な再開に向け,雇用主が新型コロナウイルスから労働者等を守るための職場の安全ガイドラインを発表しました。

1.職場の安全ガイドライン
(1)4月30日,オンタリオ州は,経済活動の段階的な再開に向け,雇用主が新型コロナウイルスから労働者,顧客及び市民を守るための職場の安全ガイドラインを発表しました。
(2)以下のサイトには,建築業,食品加工業,レストラン・食品サービス業,農業,製造業及び長期介護サービス業にかかる安全ガイドライン(及びポスター)がそれぞれ掲載されています。同ガイドラインには,雇用主・労働者それぞれによる基本的な衛生対策のほか,業種ごとに,物理的な距離の取り方,感染が発生した際の対応方法等,雇用主が講じるべき措置が示されています。
(3)州政府は,今回のガイドラインは約60の業種で既に作成されていたガイドラインを基礎に追加的に作成したものであり,今後,より多くの業種で同様の追加的なガイドラインを作成するとしています。
(4)詳細については,以下を御参照ください。
・州政府発表
https://www.news.ontario.ca/opo/en/2020/04/ontario-providing-employers-with-workplace-safety-guidelines.html
・各業種の安全ガイドライン
https://www.ontario.ca/page/resources-prevent-covid-19-workplace

2.オンタリオ州の感染者数
 4月30日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規459症例,累計16,187症例(累計死亡:1,082症例,累計回復:10,205症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,引き続き,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。また,感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調されています。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月29日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月29日,トロント市は明日からハイパークを閉鎖する旨発表しました。

1. ハイパークの閉鎖
(1)4月29日,トロント市は,22日に発表した桜の花見客を抑制するためのハイパークの閉鎖措置について,明日(4月30日)から実施する旨発表しました。
 発表内容については,以下のとおりです。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?nrkey=C81E810DB2F1230B85258559005F2591

(2)なお,トロント市はウェブサイト上で花見が楽しめるよう,以下のサイトを通じライブ中継しています。
・ハイパークの桜に関する情報
https://www.toronto.ca/explore-enjoy/festivals-events/cherry-blossoms/
・ライブ中継

2.オンタリオ州の感染者数
 4月29日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規347症例,累計15,728症例(累計死亡:996症例,累計回復:9,612症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,引き続き,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。また,感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調されています。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月28日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月28日,カナダ連邦政府は,4月9日に発表した新型コロナウイルス感染症に関する今後の感染者数・死者数等の予測を更新しました。

●4月27日,日本において水際対策強化に係る新たな措置が決定され,現在講じられているカナダから日本への渡航者への検疫強化措置は,5月末日まで延長されました。

1.カナダ連邦政府の新型コロナウイルス感染にかかる予測(更新)
(1)4月28日,カナダ連邦政府は,4月9日に発表した新型コロナウイルス感染症に関する今後の感染者数・死者数等の予測を更新しました。
(2)今回の発表資料によると,5月5日までの予測感染者数は53,196人~66,835人,予測死者数は3,277人~3,883人とされています。
(参考:同発表資料にある4月27日時点のカナダ国内の感染者数は47,327人,死亡者数は2,617人。)
(3)また,報告の最後に要約として以下の4点が挙げられています。
・我々は,状況を注意深くモニターし続け,評価,学習,順応していく。
・カナダは,公衆衛生上の助言に従う人々のおかげで,ウイルスの感染を遅らせ,流行を制御するうえで成果を上げつつある。
・第1波の感染を制御するまで,現在の公衆衛生対策を維持することが非常に重要である。
・公衆衛生対策の緩和が早すぎると,これまで我々が行ってきた努力が無駄になり,将来,感染の流行にさらされる可能性がある。
(4)詳細については,以下の政府発表資料を御参照ください。
https://www.canada.ca/content/dam/phac-aspc/documents/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/using-data-modelling-inform-eng-04-28.pdf

2.日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)
 4月27日,日本において水際対策強化に係る新たな措置が決定され,入国拒否対象国・地域にアラブ首長国連邦,サウジアラビア,ロシア,ドミニカ共和国,ペルー等新たに14か国を追加するとともに,検疫強化措置の対象地域の追加・延長を決めました(詳細は以下の外務省広域情報を御覧ください)。
 なお,カナダから日本への渡航者は既に本件措置の対象となっていますが,今回の決定により,当初4月末日までとなっていた検疫強化措置の実施期間が5月末日まで延長されましたので御注意ください。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C048.html

3.オンタリオ州の感染者数
 4月28日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規525症例,累計15,381症例(累計死亡:951症例,累計回復:8,964症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,引き続き,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。また,感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調されています。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月27日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月27日,オンタリオ州政府は,今後の経済活動等の段階的な再開のための枠組みを発表しました。

1.オンタリオ州の経済活動等の段階的な再開のための枠組みの発表
(1)4月27日,オンタリオ州政府は,今後の経済活動等の段階的な再開のための枠組みを発表しました。発表にあたり,フォード・オンタリオ州首相は,我々の最優先事項は,州民の健康と安全を守り,最前線で闘い続ける者を支援し,このウイルスの封じ込めに最善を尽くすことである旨述べました。また,同時に,経済活動の再開に向けた準備に着手している旨述べました。
(2)発表された経済活動等の段階的な再開のための枠組みの概要については,以下のとおりです。

第1段階:
・業務を閉鎖又は制限するよう命じられたビジネスの場合,公衆衛生ガイダンスを即時に満たせる特定の職場の再開。
・5人よりも多い人数が参加できる行事の一部解禁(葬儀等)。
・公園等のいくつかの屋外スペースの解禁。
・緊急以外での予定された手術・その他の医療サービスの提供の開始。
第2段階:
・より多くの職場の再開。これには,一部のサービス産業,事務所,小売店が含まれうる。
・より多くの人数の集会の解禁。
・より多くの屋外スペースの解禁。
第3段階:
・すべての職場の再開。
・集会の規制の更なる緩和。(但し,コンサートやスポーツイベント等の大型行事は引き続き制限あり。)

(3)また,州政府は,経済活動の再開にあたっては,具体的な時期は示さず,2~4週間の新規感染症例の減少傾向,救急病床,救命病床,人工呼吸器及び医療従事者の個人防護具の容量等の状況,安全性を維持するための感染防止策が講じられる職場か等の要素を考慮していくとしています。
(4)今般の州政府による発表及び今後の経済活動等の段階的な再開のための枠組みの詳細については,以下を御参照ください。
・政府発表
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/04/ontario-unveils-guiding-principles-to-reopen-the-province.html
・枠組み
https://files.ontario.ca/mof-framework-for-reopening-our-province-en-2020-04-27.pdf

2.オンタリオ州の感染者数
 4月27日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規424症例,累計14,856症例(累計死亡:892症例,累計回復:8,525症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,引き続き,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。また,感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調されています。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策を徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月26日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月26日,オンタリオ州は州内の公立学校の休校措置を5月31日まで延長することを発表しました。

1.オンタリオ州の公立学校の休校措置の延長
(1)4月26日,オンタリオ州は,新型コロナウイルス感染拡大防止のための措置として,同州保健省主任医務官の助言に基づき,5月4日までとしていた州内の公立学校の休校措置を,少なくとも5月31日まで延長することを発表しました。
 なお,私立学校,チャイルドケアセンター等については,5月6日まで閉鎖されることが既に決まっています(公立学校の閉鎖とは手続が異なり,2週間ずつの延長しか認められていません。)。
(2)同発表では,今後の状況を見つつ,必要に応じ,同措置の更なる延長がありうることについても言及されています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.news.ontario.ca/edu/en/2020/04/school-closures-extended-to-keep-students-staff-and-families-safe.html

2.オンタリオ州の感染者数
 4月26日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規437症例,累計14,432症例(累計死亡:835症例,累計回復:8,000症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月23日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月23日,オンタリオ州は,緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,5月6日まで延長することを発表しました。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の下で講じられてきた措置の延長
(1)4月23日,オンタリオ州政府は,本23日が期限となっていた緊急事態宣言の下で講じられてきた措置について,5月6日まで延長することを発表しました。主な措置は以下のとおりです。

・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン及びバー(持ち帰り・宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5 名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会の禁止
・必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止
・屋外リクリエーション施設の閉館

 その他の措置等詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/04/ontario-extends-emergency-orders-to-help-stop-the-spread-of-covid-19.html

(2)なお,州内の緊急事態宣言は,4月14日の州議会の決定により,5月12日まで延長されています。

2.オンタリオ州の感染者数
 4月23日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規634症例,累計12,879症例(累計死亡:713症例,累計回復:6,680症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月22日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月22日,トロント市は,ハイパークの桜の開花期間は同公園への歩行者及び車両の立入りを禁止する旨発表しました。
●4月22日,ミシサガ市は,カリヤパーク内の桜の開花期間は同公園を閉鎖する旨発表しました。

1.ハイパーク及びカリヤパークの閉鎖
(1)4月22日,トロント市は,ハイパークの桜の開花期間は毎年何千人もの花見客が同公園を訪れ,人と人との適切な距離を保つことできなくなる理由から,同公園への歩行者及び車両の立入りを禁止する旨発表しました。具体的な閉鎖日については,開花時期が判明した時点で改めて発表されます。本件に違反する場合は,罰金が課されます。
(2)4月22日,ミシサガ市は,新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,カリヤパークの桜の開花期間は同公園を完全に閉鎖する旨発表しました。本件に違反する場合は,罰金が課されます。
(3)また,両市は,ウェブで花見ができるよう,特設のサイトを設ける旨それぞれ発表しています。
○トロント市の発表の詳細については,以下のサイトのParks部分を御参照ください。
https://www.toronto.ca/home/covid-19/covid-19-latest-city-of-toronto-news/affected-city-services/

○ミシサガ市の発表の詳細については,以下のサイトを御参照ください。
https://web.mississauga.ca/city-of-mississauga-news/news/city-turns-special-cherry-blossoms-viewing-into-a-virtual-experience-in-response-to-covid-19/

2.カナダ・米国間の国境管理
 4月22日,カナダ政府は,3月21日から30日間の予定で実施されているカナダ・米国間の国境管理について,5月21日まで30日間延長する旨発表しました。
 詳細については,以下のサイトのCanada-U.S. border restrictions部分を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/latest-travel-health-advice.html#_Canada-U.S._border_restrictions_1

 なお,エア・カナダは,カナダ・米国間のフライトを4月27日から5月21日まで運休する旨発表しています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://aircanada.mediaroom.com/2020-04-21-Air-Canada-to-Temporarily-Suspend-Transborder-U-S-Flights

3.オンタリオ州の感染者数
 4月22日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規510症例,累計12,245症例(累計死亡:659症例,累計回復:6,221症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月20日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月20日,オンタリオ州政府は,最新の新型コロナウイルス感染症にかかる今後の予測を発表し,これまでの取組が成果をあげ,感染はピークに達したようだが,引き続き感染防止の取組が必要である旨発表しました。

1.オンタリオ州による最新の感染予測
(1)4月20日,オンタリオ州政府は,最新の新型コロナウイルス感染症にかかる今後の予測を発表しました。
(2)同発表は,新型コロナウイルス感染症との闘いにおいて,すべての州民がこれまでの様々な行動制限措置に従った結果,大きな進展を成し遂げたことについて触れつつも,特に高齢者及び基礎疾患がある者にとっては危険な状況は続いており,引き続き,オンタリオ州保健省主任医務官の助言を基に,現在の方針を維持しなければならない旨述べています。
(2)州政府の発表内容のポイントは以下のとおりです。
○オンタリオ州における新型コロナウイルス感染症の新規の市中感染の波は,ピークに達したようである

○長期介護施設及び密集する環境下での集団感染は,引き続き大きな懸念事項である。これら状況下にある脆弱者を守るため,協調した行動をとっているところである。

○現在,オンタリオ州は,最悪ケースのシナリオではなく,ベストケースのシナリオに向かっており,前回の予測と比較して大きく改善している。

○オンタリオ州は,感染症例の急増を回避し,累計の合計は前回の予測の最悪のケース(30万人)又は中程度のケース(8万人)のシナリオよりも大幅に低くなると予測されている。
(当館注:グラフでは,前回予測において,4月末までに8万人が感染するとした予測を大幅に下回り,おそらく流行期間全体で2万人未満になるとされています。)

○オンタリオ州は,毎日数百の新規感染症例を確認しているが,州内の病院は,病院の対応能力強化計画及び公衆衛生対策の結果,それらを制御できている。また,日毎の感染者増加率は減少傾向にある。

○症例者数及び死亡者数を更に減少させるために,オンタリオ州民は,引き続き,外出を控え,外出せざるを得ない場合は,物理的距離の維持等,これまでの公衆衛生対策を継続する必要がある。

州政府の発表文
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/04/health-experts-say-the-covid-19-outbreak-has-likely-peaked-in-ontario.html

州政府の発表資料(グラフ等)
https://files.ontario.ca/moh-covid-19-modelling-potential-scenarios-en-2020-04-20.pdf

2.オンタリオ州の感染者数
 4月20日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規606症例,累計11,184症例(累計死亡:584症例,累計回復:5,515症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月17日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月17日,カナダ連邦政府は,航空機を利用する乗客に対し,非医療用のマスク又は口と鼻を覆うことができるフェイスカバーを携帯することを義務化する旨発表しました。また,鉄道やバスでの移動の際もマスク又はフェイスカバーの使用が強く推奨されます。この措置は,4月20日(月)正午から実施されます。

●4月17日,トロント市保健局医務官は,新型コロナウイルス感染者又は感染の疑いのある者が外出できるのは,指定された検査センター又は病院へ行く時に限られ,また,その移動の際にも,指針に沿った行動をするよう注意喚起しました。

●ジャパニーズ・ソーシャル・サービスでは,電話・オンラインでの相談業務・カウンセリング・情報提供サービスを提供しています。

1.航空機利用の際のマスク等携帯の義務化
(1)4月17日,カナダ連邦政府は,航空機を利用する乗客が他者との間に物理的距離を取れない時の措置として,乗客に対し非医療用のマスク又は口と鼻を覆うことができるフェイスカバーを着用することを求める旨発表しました。このため,搭乗時にマスク又はフェイスカバーを携帯していることを示せない乗客は,搭乗が認められなくなります。この措置は,4月20日(月)正午から実施されます。
(2)この措置は,空港での手荷物チェックや乗機するまでの間等に,空港関係者及び航空会社職員と乗客が物理的距離を維持できない場合があるため,その対策として実施されるものです。
(3)また,本発表では,鉄道及びバスで旅行する乗客に対しても,非医療用のマスク又は口と鼻を覆うことができるフェイスカバーをできる限り着用することが強く推奨されています。
詳細については,以下を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/04/new-measures-introduced-for-non-medical-masks-or-face-coverings-in-the-canadian-transportation-system.html

2.新型コロナウイルス感染者ないし感染の疑いのある者の移動手段
 4月17日,トロント市保健局医務官は,新型コロナウイルス感染者又は感染の疑いのある者が外出できるのは,指定された検査センター又は病院へ行く時に限られ,また,その移動の際にも,以下に沿った行動をするよう注意喚起しました。
・自分で運転できる場合,自分で運転し病院へ行く。
・自分で運転できない場合,家族・友人の運転で病院へ連れていってもらう。
・家族・友人の助けが得られない場合は,タクシー等で移動する。その際には,予約時にタクシー会社に対し,感染の疑いがある/感染者である旨を伝える。乗車の際は,窓を開放し,後部座席に座り,マスク又はフェイスカバーを着用する。また,タクシー会社名及びライセンスナンバー等をメモしておく。
・救急医療が必要な場合には,911へ連絡する。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca/wp-content/uploads/2020/04/8d56-MOH-Statement_17April2020.pdf

3.ジャパニーズ・ソーシャル・サービスからの連絡
 ジャパニーズ・ソーシャル・サービスでは,電話・オンラインでの相談業務・カウンセリング・情報提供サービスを提供しています。
 営業時間内はオフィスの留守番電話を数時間毎に確認していますので,御用の方はメールをいただくか,留守番電話に,お名前,電話番号,御用件,いつどのような形でお返事するのが良いか等を簡単に残してください。
 なお,当面の間(少なくとも緊急事態宣言の発令期間中)はCOVID-19に関わる相談業務,カウンセリング,情報提供サービスは無料で対応させていただきます。その他の御相談も料金に関しては常に「応相談」ですので,御用の方は御連絡ください。

営業時間:月から金 10時から18時(12時から13時と祝日除く)
電話:416-385-9200
メールアドレス:takanori.kuge@jss.ca

4.オンタリオ州の感染者数
 4月17日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規564症例,累計9,525症例(累計死亡:478症例,累計回復:4,556症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月16日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月15日夜,エア・カナダの運航スケジュールが更新され,5月から運航再開が見込まれていたトロント・羽田線は,6月1日まで引き続き運航休止となりました。

1 カナダ・日本間の各航空会社運航状況
(1)4月15日夜,エア・カナダの運航スケジュールが更新され,5月から運航再開が見込まれていたトロント・羽田線は,6月1日まで引き続き運航休止となりました。また,バンクーバー・成田線についても5月14日まで運航休止となりました。
詳しくは以下ウェブサイトの「Route Suspension」を御参照ください。
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/china-travel.html
(2)現在,カナダから日本への直行便は,バンクーバーから出発する日本航空の成田行,全日本空輸の羽田行のみとなっており,また,それらの運航も減便されています。
(3)現在,航空便の運航状況は,刻一刻と変化しており,今後の状況によっては,更なる運航休止・減便の決定がなされる可能性もありますので,常に最新の情報を入手するよう努めてください。

2.オンタリオ州の感染者数
 4月16日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規514症例,累計8,961症例(累計死亡:423症例,累計回復:4,194症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月15日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●カナダ政府は,本15日から実施されているカナダ入国時の自己隔離の執行強化に関する情報を,ウェブサイトに掲載しました。

1.カナダ入国時の自己隔離の執行強化
 カナダ政府は,本15日から実施されているカナダ入国時の自己隔離の執行強化に関する情報を,ウェブサイトに掲載しました。
 本執行強化は,入国者の新型コロナウイルスの症状の有無に関わらず,自己隔離計画を聴取するものであり,同計画が不十分又は不適切と判断された場合は,ホテル等,首席公衆衛生官の指定する施設で隔離することが求められます。
 自己隔離は以下の点を満たす必要がありますので,入国される方は,御注意ください。
・65歳以上の高齢者や,基礎疾患のある人と接触する場所での隔離は認められない。
・隔離場所は,食料や必要な医薬品など,基本的な生活必需品が入手できる環境である必要がある。
 なお,症状が認められる場合は,上記に加え,空港から自己隔離の場所まで,公共交通機関,タクシー等は使用できません。
 詳細については,以下のウェブサイトの「Travel restrictions and exemptions」を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/latest-travel-health-advice.html?topic=tilelink#f
Coronavirus disease (COVID-19): Travel restrictions and exemptions – Canada.ca
Avoid non-essential travel outside Canada and cruise ships due to the COVID-19 pandemic. Information for travellers returning to Canada with or without symptoms, lists exceptions, travelling in Canada by air, if you must travel abroad, the Canada-U.S. border, for foreign nationals and non-residents.
www.canada.ca

当館注:4月14日発出の当館領事メールのカナダ入国時の自己隔離の執行強化(2)カナダ入国についてで記載した,「カナダ国籍者,カナダ永住権保持者等の者には,入国制限が課されている。」は,正しくは「カナダ国籍者,カナダ永住権保持者等以外の者には,入国制限が課されている。」ですので,訂正してお詫びいたします。

4月14日:トロント領事館の一斉メールから転載

●現在,オンタリオ州及びトロント市で緊急事態宣言が発令されていることを踏まえ,5月14日(木)に予定していた日系文化会館(JCCC)における領事出張サービスを中止いたします。
 6月11日(木)に予定する領事出張サービスについては,今後の状況をみつつ,再度,お知らせいたします。

●現在,当館の領事窓口は予約制となっています。総領事館に来館を希望される在留邦人の皆様におかれては,まず,以下の領事窓口予約専用電話番号に御連絡頂き,来館日時を事前に確定した上で来館ください。

領事窓口予約専用電話番号
416-271-7592(9:00~12:00 13:30~16:00)

注:上記電話は窓口予約専用電話です。窓口予約以外の件については,引き続き,当館代表電話まで御連絡ください。また,窓口予約のEメールによる受付は行っていませんので,御注意ください。

予約制の詳細については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00042.html
【重要】当館領事窓口の予約制の開始 | 在トロント日本国総領事館
1.当館では、3月27日(金)から、予約制を開始し、領事待合室は、原則1申請者(もしくは1家族単位)のみの入室とさせていただきます。これは,オンタリオ州及びトロント市で緊急事態宣言が発令されていることを踏まえ,領事待合室における申請者間の感染リスク防止するために行うもの …
www.toronto.ca.emb-japan.go.jp

在トロント日本国総領事館 
代表電話:416-363-7038
Eメール:access@to.mofa.go.jp

4月14日:トロント領事館の一斉メールから転載

●4月14日,オンタリオ州議会は,本4月14日が期限となっていた緊急事態宣言を5月12日まで延長することを決定しました。

●4月14日,カナダ連邦政府は,15日0時から,海外からカナダへ帰国する者に対し,検疫法に基づく自己隔離の執行を強化し,入国時に自己隔離計画を聴取する旨を発表しました。

●4月13日,5月のカナダ・日本間の各航空会社のスケジュールが発表され,エア・カナダは,週4回のトロント・羽田便を再開する見通しを発表しています。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の延長
 4月14日,オンタリオ州議会は,3月17日に発令し,本4月14日が期限となっていた緊急事態宣言を5月12日まで延長することを決定しました。
 この緊急事態の下では,これまで新型コロナウイルス対策として以下の措置が講じられていますので御注意ください。
 なお,フォード・オンタリオ州首相は,本日の会見において,現在5月4日まで休校としている公立学校の措置については,更に延長される旨発言しました。

・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン 及びバー(持ち帰り・宅配を除く),映画館,劇場,コンサート会場の営業停 止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会の禁止
・必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止

 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/04/ontario-extends-declaration-of-emergency-to-continue-the-fight-against-covid-19.html?utm_source=ondemand&utm_medium=email&utm_campaign=p

当館注:4月11日に発出した当館領事メールにて,「オンタリオ州は,州内の緊急事態宣言を4月23日まで延長することを発表しました。」と記載いたしましたが,正確には,「オンタリオ州は,緊急事態宣言の下で講じてきた措置を4月23日まで延長することを発表しました」でした。訂正いたします。

2.カナダ入国時の自己隔離の執行強化
(1)4月14日,カナダ連邦政府は,入国者の自己隔離の執行を強化するため,すべての入国者から入国時に自己隔離計画を聴取すると発表しました。
概要は以下のとおりです。
・自己隔離計画が不十分又は不適切と判断された場合は,ホテル等,首席公衆衛生官の指定する施設で隔離することが求められる。(ヌー副公衆衛生官は,検疫法に基づく隔離のためにホテルに滞在することになった場合は,滞在費用は政府が負担する予定であるとコメントしています。)
・この措置は4月15日0時より行われる。
・症状の有無・国籍に関わらず行われる。
・すべての入国経路で適用される(空路,陸路,船)。
・65歳以上の高齢者や,基礎疾患のある人と接触する場所での隔離は認められない。
・隔離場所は,食料や必要な医薬品など,基本的な生活必需品が入手できる環境である必要がある。
(2)カナダ入国について
・カナダへの入国者は,症状の有無にかかわらず14日間の自己隔離が義務(例外職種あり)。違反者には罰則適用。
・帰国者は,症状がある場合,公共交通機関の使用は禁止。高齢者や,基礎疾患のある人と接する可能性のある場所にいてはいけない。隔離する場所がない場合,首席公衆衛生官の指定する施設で隔離を行う 。
・カナダ到着時に与えられた指示に従わないものは,最大6か月の懲役及び(又は)75万ドル罰金が課されることがある。
・カナダ国籍者,カナダ永住権保持者等の者には,入国制限が課されている。

3 5月のカナダ・日本間の各航空会社スケジュール
(1)4月13日,5月のカナダ・日本間の各航空会社スケジュールが発表されました。概要については以下のとおりです。詳しくは各航空会社のウェブサイトを御参照ください。
(2)現在,航空便の運航状況は,刻一刻と変化しており,急遽,運航休止・減便の決定がなされる可能性もあります。常に最新の情報入手するよう努めてください。

○エア・カナダ
5月1日から5月31日
トロント・羽田便
 AC001: 週4便運航 日・月・水・金曜日運航
 AC002: 週4便運航 月・火・木・土曜日運航

バンクーバー・成田便
 AC003: 週5便運航 日・火・木・金・土曜日運航
 AC004: 週5便運航 日・月・水・金・土曜日運航
*モントリオール,カルガリー線は運休となります。
*バンクーバー・関西便も6月5日まで運休となります。

○日本航空
5月1日から5月31日
バンクーバー・成田便
 JL018: 土曜日運航 ※5月2日は運休
 JL017: 日曜日運航 ※5月1日は運航,5月3日は運休

○全日本空輸
3月29日から5月15日 ※5月16日以降は後日発表
バンクーバー・羽田便
 NH115: 月・水・金曜日運航
 NH116: 月・水・金曜日運航

エア・カナダ:
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/china-travel.html

日本航空:
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200413/index.html

全日本空輸:
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/

4.オンタリオ州の感染者数
 4月14日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規483症例,累計7,953症例(累計死亡:334症例,累計回復:3,568症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月11日:トロント領事館の一斉メールから転載

●11日,オンタリオ州は,州内の緊急事態宣言を4月23日まで延長することを発表しました。

●トロント市は,閉鎖されている公園や広場等へ入らないこと,外出時に他人との間に2メートルの距離をとることを遵守するよう,繰り返し注意喚起しています。また,取締りも行われています。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の延長
 4月11日,オンタリオ州は,3月17日に発令した緊急事態宣言を引き続き4月23日まで延長することを決定しました。また,この延長に伴い以下を含むこれまで新型コロナウイルス対策として講じられてきた措置も4月23日まで延長されていますので御注意ください。4月24日以降については,その時点の状況をみて判断されるとみられます。

・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン 及びバー(テイクアウト・宅配以外),映画館,劇場,コンサート会場の営業停 止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)及び集会の禁止
・必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止

https://news.ontario.ca/opo/en/2020/04/ontario-takes-further-action-to-stop-the-spread-of-covid-19.html

2.公園や広場等の閉鎖・物理的な距離の義務化
 トロント市は,新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため,条例により,市内の子供の遊び場,スポーツ場,犬用の公園,ピクニックエリア等,市所有の遊戯施設を閉鎖しており,また,公園や広場において他人と2メートルの物理的な距離をとることを義務化しています。また,これら措置の取締りも行っており,従わない場合は罰金が課されます。
 トーリー・トロント市長は,大半の市民が自宅に滞在し,外出の際もこれら措置を励行していることに感謝を述べつつ,一部の公園や広場では,これら措置に従わない者がいるとして,会見やインタビュー等を通じ,遵守するよう繰り返し強く求めていますので,くれぐれも御注意ください。

https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?datemin=01/07/2020&type=Public%20Health&nrkey=1D98B2B5774FBEF385258546006CF1C7

4月9日:トロント領事館の一斉メールから転載

●4月9日,カナダ連邦政府は,新型コロナウイルス感染症に関する今後の感染者数・死亡者数等の予測を発表しました。この発表の中で,カナダの新型コロナウイルス感染症の流行状況は,現時点において,他国と比較し初期段階にあり,流行を制御する機会及び医療システムを準備する機会を得られているとしつつ,引き続き,不要不急の外出を控え,外出が必要な際も物理的距離(physical distancing)を維持する等,皆が協力して感染予防に努めることが,今後の国民への影響を決定づけるとしています。

1.カナダ連邦政府の新型コロナウイルス感染にかかる予測
(1)4月9日,カナダ連邦政府は,新型コロナウイルス感染症に関する今後の感染者数・死亡者数等の予測を発表しました。
(2)同内容では,強力な感染制御措置を講じた場合には,住民の1~10%が新型コロナウイルスに感染し,感染は本年夏にピークを越えるとしています。また,仮に,このような強力な措置の下で住民の5%又は2.5%が感染した場合という2つのシナリオについて,感染者数等を以下のとおりとしています。
・住民の5%が感染した場合
感染者数:1,879,000名  
入院患者数:146,000名(うちICU患者数46,000名)
死亡者数:22,000名
・住民の2.5%が感染した場合
感染者数:934,000名  
入院患者数:73,000名(うちICU患者数23,000名)
死亡者数:11,000名
(3)カナダの新型コロナウイルス感染症の流行状況は,現時点において,他国と比較し初期段階にあり,流行を制御する機会及び医療システムを準備する機会を得られているとしつつ,引き続き,不要不急の外出を控え,外出が必要な際も物理的距離(physical distancing)の維持をする等,皆が協力して感染予防に努めることが,今後の国民への影響を決定づけるとしています。
カナダ連邦政府の発表資料
https://www.canada.ca/content/dam/phac-aspc/documents/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/using-data-modelling-inform-eng.pdf

4月6日:トロント領事館の一斉メールから転載

●今週はイースター及びパスオーバーの祭日があり,また,現在の街の状況にも鑑みると,祭日前はスーパーマーケットの混雑が予想されますので,計画的な買い出しを心がけてください。

●6日,オンタリオ州政府は,子供が自宅で学習するための機材の購入費用を支援することを目的とした家庭支援プログラムの実施を発表しました。

1.週末のスーパーマーケットの混雑
(1)今週末はイースターの祝日であり,4月8日にはパスオーバーもあること,また,現在の街の状況にも鑑みると,祭日の前には,スーパーマーケットの混雑が予想されます。また,店によっては,営業時間の変更,休業もありえますので,事前に情報を確認し,計画的な買い出しを心がけてください。
(2)店によっては,一部の時間帯を高齢者専用時間として設定している場所もあるので,御留意ください。

2.オンタリオ州政府による新型コロナウイルス対策のための家庭支援プログラム
 6日,オンタリオ州政府は,新型コロナウイルス感染症の拡大を受け,学校やチャイルドケア・センターが閉鎖している間,子供が自宅で学習するための機材の購入費用を支援することを目的とした家庭支援プログラムの実施を発表しました。0歳から12歳までに児童には1人200ドル,また,特別なケアを要する0歳から21歳までの児童・青年には1人250ドルの支援金が支払われます。
 申請方法等,詳細については,以下を御参照ください。
https://www.ontario.ca/page/get-support-families

3.オンタリオ州の感染者数
 4月6日午前10時30分現在,オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染者数について,新規309症例,累計4,347症例(累計死亡:132症例,累計回復:1,624症例含む)と発表しました。
 既に州内において緊急事態宣言が発令され,不要不急の外出は控え,自宅に滞在することが求められています。感染拡大防止は,今後の市民の行動にかかっていることが強調され,社会生活に影響が及ぶ更なる措置が講じられることも予想されますので,州・地方自治体及び各保健当局から最新情報を収集してください。
 他者との2メートルの物理的距離(physical distancing)の維持や手洗いの励行などの感染症対策もこれまで以上に徹底するなどして,引き続き感染予防に努めてください。

4月3日:トロント領事館の一斉メールから転載

●4月3日,オンタリオ州政府は,これまで講じてきた必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止措置を更に強化することを発表しました。

●4月3日,エア・カナダは,4月9日から30日まで,バンクーバー-成田便の運航を休止する旨発表しました。これに伴い,カナダから日本への直行便は,日本航空(JAL)のバンクーバー発-成田便,全日本空輸(ANA)のバンクーバー発-羽田便のみとなりました。

●4月3日,オンタリオ州は,新型コロナウイルス感染症との闘いは,現在講じられている措置をもってしても,4月末までに80,000名の感染者,1,600名の死亡者が発生するという予測を発表しました。

1.必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止措置の強化
 4月3日,オンタリオ州政府は,これまで講じてきた必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止措置を更に強化することを発表しました。同措置は4月4日午後11時59分から効力を発します。
 これに伴い,同リストでは15分野,44業種に限定されています。詳細については以下を御参照ください。
・必要不可欠なサービスとして営業が認められている職場リスト
https://www.ontario.ca/page/list-essential-workplaces?_ga=2.63939053.376222252.1585570288-119749365.1579698946

・州政府の発表内容
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/04/ontario-extends-business-closures-to-stop-the-spread-of-covid-19.html?utm_source=ondemand&utm_medium=email&utm_campaign=o

2.エア・カナダ 4月9日から30日までバンクーバー-成田便の運航休止
(1)3日,エア・カナダは,4月9日から30日までバンクーバー-成田便の運航を休止する旨発表しました。これに伴い,カナダから日本への直行便は,日本航空(JAL)のバンクーバー発-成田便,全日本空輸(ANA)のバンクーバー発-羽田便のみとなりました。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.aircanada.com/ca/en/aco/home/book/travel-news-and-updates/2020/china-travel.html#/pacific-3
(2)現在,航空便の運航状況は,刻一刻と変化しており,急遽,運航休止・減便の決定がなされる可能性もあります。常に最新の情報入手するよう努めてください。

3.オンタリオ州内の新型コロナウイルス感染にかかる予測
(1)4月3日,オンタリオ州は新型コロナウイルス感染症との闘いは,現在講じられている措置をもってしても,4月末までに80,000名の感染者,1,600名の死亡者が発生する旨の予測を発表しました。
(2)同予測では,これまで講じられた措置により,220,000名の感染者,4,400名の死亡者を防ぐことができたとし,また,今後更なる措置を講じることにより,4月末までに感染者を12,500名,死亡者を200名に抑えることができるとしています。
(3)また,この新型コロナウイルス感染症による州内の死亡者は,公衆衛生上の措置を講じた場合,3,000名から15,000名になると予測しています。
・州政府の発表資料概要
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/04/ontario-provides-full-transparency-by-releasing-covid-19-modelling.html

・資料(グラフ等):

4月3日:トロント領事館の一斉メールから転載

くわしくは在トロント日本領事館、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報をごらんください。

●4月2日,トロント市は,条例により,公園や広場において他者と2メートルの物理的な距離を取ることを義務付けました。

●オンタリオ州は,有効期限を過ぎたOHIPについて,当面は継続して有効とする措置を実施しています。また,新型コロナウイルス感染に関する検査・治療費用については,OHIP未加入者であっても,州政府が負担することとしています。

●オンタリオ州は,2020年3月1日以降に有効期限を迎えた運転免許証について,追って通知するまで有効期限を延長する措置を講じています。

1.物理的な距離の義務化
 4月2日,トロント市は,条例により,公園や広場において他者と2メートルの物理的な距離を取ることを義務付けました。本措置は,今後少なくとも30日間実施され,措置に従わない場合は罰金が課されます。
 トロント市は既に閉鎖されている公園や広場での取締りを強化しています。他者とは2メートル以上の物理的な距離を取ることに,くれぐれも御留意ください。

2.オンタリオ州によるOHIPの有効期限切れ,OHIP未加入者に対する措置
 オンタリオ州は,有効期限を過ぎているOHIPカードであっても,引き続き有効とする措置を講じています。現在,サービス・オンタリオの窓口が閉鎖されており,更新手続きができませんが,既にOHIPの有効期限を過ぎている場合,または,近く有効期限を迎える場合も,当面は更新手続きを行う必要はなく,現在お持ちのOHIPカードをそのまま利用できます。
 また,OHIP未加入者であっても,新型コロナウイルス感染に関する検査・治療費用については,州政府が負担することとしています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/mohltc/en/2020/03/ontario-expands-coverage-for-care.html

3.運転免許証の有効期限の延長措置
 オンタリオ州は,2020年3月1日以降に有効期限を迎えた運転免許証について,追って通知するまで有効期限を延長する措置を講じています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/mohltc/en/2020/03/ontario-expands-coverage-for-care.html

4月1日:トロント領事館の一斉メールから転載

●4月1日,トロント市は州法に基づき,新型コロナウイルス感染者及びその感染者との濃厚接触者に対し,14日間の自己隔離を義務付けました。

●3月31日夜,州政府は,緊急事態・市民防護法に基づき,州警察官等の当局から身分証の提示が求められる場合に,その要請に応じることを義務付けました。外出の際は,御自身の身分証を必ず所持してください。

1.トロント市による新型コロナウイルス感染者及びその感染者との濃厚接触者に対する14日間の自己隔離の義務化
 4月1日,トロント市は州法(健康保護・促進法)に基づき,感染者及びその感染者との濃厚接触者に対し,14日間の自己隔離を義務付けました。また,引き続き,必要不可欠な外出を除き自宅に待機すること,70歳以上の方や免疫不全・基礎疾患がある方に対して自己隔離を取ることを強く推奨しています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?nrkey=B750460C5EF8DBB68525853D00505AA0

2.オンタリオ州内の身分証の提示の義務化
 3月31日夜,州政府は,緊急事態・市民防護法に基づき,州警察官等の当局から身分証の提示が求められる場合に,その要請に応じることを義務付けました。これは,緊急事態下で発出されている各種命令(5名を超える集会の禁止等)の執行強化のために行われるものです。外出の際は,御自身の身分証を必ず所持してください。なお,要請に応じない場合,罰金が課される可能性もありえますので御注意ください。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/mcscs/en/2020/03/public-required-to-identify-themselves-if-charged-with-breaching-an-emergency-order-during-the-covid.html

4月1日:トロント領事館の一斉メールから転載

●4月1日,日本政府は,新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として,カナダを含む49か国・地域の全域からの日本人を含む入国者に対し,PCR検査の実施,検疫所長の指定する場所での14日間の待機,日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。

●また,日本政府は,入管法に基づき入国拒否を行う対象地域として,カナダを含む49か国・地域の全域を追加しました。これにより14日間以内にこれらの国・地域に滞在歴のある外国人は,特段の事情がない限り,入国拒否対象となります。

●本措置は,日本時間4月3日(金)午前0時以降に,日本に到着する飛行機等が対象となります。

1 カナダ等からの入国者に対する検疫の強化
(1)4月1日,日本政府は,新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として,カナダを含む49か国・地域からの日本人を含む入国者に対し,PCR検査の実施,検疫所長の指定する場所での14日間の待機,日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。
(2)また,全ての地域からの入国者に対し,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。
 厚生労働省は,14日間の待機場所及び空港からその待機場所への移動手段を,家族や所属会社等を通じて事前に確保するようお願いします。
 厚生労働省ホームページ:水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ先)
海外から:+81-3-3595-2176

2 カナダを含む入国拒否対象地域の追加
 4月1日,日本政府は,入管法に基づき入国拒否を行う対象地域として,カナダを含む49か国・地域(注1)の全域を追加で指定しました。これにより14日以内にこれらの国・地域に滞在歴のある外国人は,特段の事情がない限り(注2),入国拒否対象となります。
 法務省ホームページ:日本への上陸拒否地域等に関する情報
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html

(注1)49か国・地域の内訳
 アルバニア,アルメニア,イスラエル,インドネシア,英国,エクアドル,エジプト,オーストラリア,カナダ,韓国,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,コンゴ民主共和国,コートジボワール,シンガポール,スロバキア,セルビア,タイ,台湾,チェコ,中国(香港及びマカオ含む),チリ,ドミニカ国,トルコ,ニュージーランド,パナマ,ハンガリー,バーレーン,フィリピン,フィンランド,ブラジル,ブルガリア,ブルネイ,米国,ベトナム,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ボリビア,ポーランド,マレーシア,モルドバ,モロッコ,モンテネグロ,モーリシャス,ラトビア,リトアニア,ルーマニア

(注2)4月2日までに再入国許可をもって出国した「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住 者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する者が同許可により入国拒否対象地域から再入国する場合は,原則として,特段の事情があるものとされます。4月3日以降に出国する者については,この限りではありません。なお,「特別永住者」については,入国拒否対象とはなっていません。

3 本措置は,日本時間4月3日午前0時以降に日本に到着する飛行機等から対象となります。実施前に外国を出発し,実施後に本邦に到着した者も対象となります。

3月31日:トロント領事館の一斉メールから転載

●31日,オンタリオ州は,州内の公立学校の休校措置を5月4日まで,私立学校の休校措置を4月13日まで延長することを決定しました。

●31日,外務省は,カナダを含む49か国・地域に対し,感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。

1.オンタリオ州内の公立学校の休校措置の延長
 3月31日,オンタリオ州は,州内の公立学校の休校措置を少なくとも5月4日まで,私立学校については4月13日まで延長することを決定しました。また,同発表では,今後同措置の延長もありうることについても言及されています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-extends-school-and-child-care-closures-to-fight-spread-of-covid-19.html

2.カナダの感染症危険情報レベルをレベル3に引き上げ
 3月31日,外務省は,カナダを含む49か国・地域に対し,感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。また,それ以外の全世界に対し,感染症危険情報レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げました。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T084.html#ad-image-0

3.オンタリオ州の緊急事態宣言の2週間延長
 3月30日に発表された州内の緊急事態宣言の延長を受け,以下を含むこれまで講じられてきた措置が4月13日まで延長されていますので,御注意ください。

・屋内娯楽施設,公立図書館,私立学校,チャイルドケアセンター,レストラン及びバー(テイクアウト・宅配以外),映画館,劇場,コンサート会場の営業停止
・5名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)の禁止
・必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止命令

 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-extends-emergency-declaration-to-stop-the-spread-of-covid-19.html

3月31日:トロント領事館の一斉メールから転載

●ワーキングホリデー及び短期査証でカナダに滞在されている方で,滞在資金に余裕がないと近い将来生活が困窮してしまう可能性がある方は,今後,厳しい雇用状況が当面続くこと,帰国の手段が更に限定的になる可能性があること,感染対策措置に違反した場合には多大な罰金が課されたり逮捕されたりする可能性があること等を十分に理解頂き,自力での帰国が困難となる前に,日本への帰国を視野に入れて行動してください。

1 カナダにおける新型コロナウイルスの感染状況が深刻化する中,多くの州政府が非常事態宣言を発令しており,自国民及び旅行者に対し自宅待機,集会禁止などの行動制限や飲食店営業停止(テイクアウト除く),必要不可欠なもの以外のサービスを提供する事業の営業停止,各施設の閉鎖等の措置を講じており,違反者に対しては多大な罰金や逮捕など厳しい対応を行うことを発表しています。
 現時点では,これらの措置の解除について全く見通しが立たず,カナダ滞在者の滞在期間中の雇用面,生活面等あらゆる活動に大きな影響を与えています。

2 現在,カナダは少数の例外を除いて外国人の入国を禁止していることや日本がカナダの感染症危険情報レベルをレベル3(渡航中止勧告)に引き上げている状況下,カナダと日本を結ぶ国際線(直行便)の運航停止や減便が次々に実施され,日本への帰国がこれまで以上に難しくなってきています。予約している便が欠航になったり,航空券の価格が高騰したりする可能性もあります。また,査証の有効期限が切れる前に予定していた帰国便に乗れないケースもでています。

3 新型コロナウイルス感染症は,若年者であっても重篤化するケースがあり,生命に影響が及ぶ可能性があります。既に一部の地域の病院では,急激な重症者の増加に伴い,感染者の受け入れが逼迫している状況にあるとも伝えられています。当地は入院費用だけで,1日あたり数千ドルが請求されることもあり,過去,ワーキングホリデーの方で保険に加入していた方でも,入院費用が限度額を超えてしまったケースがあります。また,現在,カナダへの外国人の入国が制限されている状況では,日本から家族が救援に来ることも難しくなっています。

4 ついては,ワーキングホリデー及び短期査証の方で,滞在資金に余裕がなく,仕事がないと近い将来生活が困窮してしまう可能性のある方は,自力での帰国が困難となる前に,日本への帰国を視野に入れて行動してください。

3月30日:トロント領事館の一斉メールから転載

●フォード・オンタリオ州首相は,30日の記者会見において,州内の緊急事態宣言を4月14日まで延長することになる旨発表しました。

●オンタリオ州保健省首席医務官は,州民に対して,必要不可欠な外出を除き,自宅に待機することを強く呼びかけています。また,70歳以上の方や免疫不全や基礎疾患がある方には,自己隔離を強く推奨しています。

●オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染状況に関する概要を発表しました。

1.オンタリオ州の緊急事態宣言の2週間延長
 3月30日,フォード・オンタリオ州首相は,3月17日発令した州内の緊急事態宣言は,当初予定されていた終了時期の3月31日以降も延長され,4月14日まで適用されることになる旨発表しました。4月14日以降については,その時点の状況をみて判断されるとみられます。

2.オンタリオ州保健省首席医務官による自宅待機の呼びかけ
(1)オンタリオ州保健省首席医務官は,州民の生命,特に,健康上の影響を受けやすい者の生命は,今後,数日間,数週間の我々の行動にかかっているとし,以下の必要不可欠な外出を除き,自宅に待機することを強く呼びかけています。
・医療へのアクセス
・食料品の調達
・薬局での薬の受け取り
・必要な場合のペットの散歩
・健康上の影響を受けやすい者の上記のニーズに対する支援
(2)また,必要不可欠な外出であっても,可能な限り回数を限定し,外出の際は,他人から物理的な距離を取ることを求めています。
(3)70歳以上の方や免疫不全や基礎疾患がある方には,自己隔離を強く推奨しています。
(4)定期的な手洗い(石けんや水が使えない場合はアルコールベースの消毒液による洗浄),咳やくしゃみに対する適切なエチケット,挨拶の際は直接の接触を避けることが非常に重要としています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/mohltc/en/2020/03/statement-from-the-chief-medical-officer-of-health.html

3.オンタリオ州内の新型コロナウイルスの感染状況に関する概要
 オンタリオ州保健省は,州内の新型コロナウイルスの感染状況に関する概要を発表しました。3月29日現在,感染者に占める性別・年齢層,感染経路,感染者分布図等がまとめられています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://files.ontario.ca/moh-covid-19-report-en-2020-03-29.pdf

3月29日:トロント領事館の一斉メールから転載

●28日,フォード・オンタリオ州首相は,5人以上の不要不急の集会の禁止を閣議で協議し,承認されれば本日夜から実施する旨述べました。

●30日正午より,新型コロナウイルス感染の疑わしい症状がある者については,国内の航空便・鉄道の利用を禁止されます。ただし,本措置に通勤電車は含まれません。

1.28日,フォード・オンタリオ州首相は,5人以上の不要不急の集会(non-essential gatherings)を禁止することについて本日の閣議で協議し,承認されれば本日夜から実施する旨述べました。なお,必要不可欠なビジネス等はこの措置から免除されるとしています。

2.28日,トルドー首相は,30日正午より新型コロナウイルス感染の疑わしい症状がある者については,国内の航空便及び鉄道(intercity passenger trains)の利用を禁止する旨発表しました。なお,本措置の対象となる鉄道会社は以下のとおりであり,通勤電車は含まれません。

(対象となる鉄道会社)
1 Great Canadian Railtour Company Ltd.
2 Keewatin Railway Company
3 National Railroad Passenger Corporation (AMTRAK)
4 Pacific & Arctic Railway Navigation, British Columbia & Yukon Railway, British Yukon Railway doing business as White Pass & Yukon Route Railroad (WP&YR)
5 Transport Ferroviaire Tshiuetin Inc.
6 VIA Rail Canada Inc.

詳細については,以下のカナダ政府の発表を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/transport-canada/news/2020/03/government-of-canada-announces-new-domestic-transportation-measures.html

3月27日:トロント領事館の一斉メールから転載

●カナダ移民難民市民権省は,現在実施されているカナダへの渡航制限措置について,現時点においては,6月30日まで継続する旨発表しています。
●ストレス解消,メンタルヘルス維持のために 1規則正しい生活を心がける,2意識的に誰かと連絡を取る,3意識的に新型コロナウイルス関連の情報から離れる時間を作る,ことを心がけてください。

1.カナダ移民難民市民権省は,現在実施されているカナダへの渡航制限措置について,現時点においては,6月30日まで継続する旨発表しています。一部の免除対象者を除き,有効な査証保持者及びeTA保持者の空路による入国も認められていませんので,御注意ください。また,免除対象者もカナダ入国に際しては,14日間の自己隔離が法令で義務づけられています。

免除対象者(最初の発表:Restrictions and exemptions for foreign nationals部分を御参照)
※カナダ市民の近親者,カナダ永住者及びその近親者等
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/canadas-reponse.html
免除対象者(追加の発表)
※有期外国人労働者(Temporary foreign worker)等
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2020/03/canada-provides-update-on-exemptions-to-travel-restrictions-to-protect-canadians-and-support-the-economy.html

2.オンタリオ州の緊急事態宣言以降,状況が日々目まぐるしく変化し,先行きが不透明な中,責任ある業務に毎日気が張った状態でおられたり,経験のないテレワークが始まって自宅で不安や苛立ちを抱えたりされる方も多いと思います。また,今回のように他人との社会的距離を取らなくてはならない状況では,少なくとも物理的な面では孤立を感じることも多いと思われます。

 通常とは違う心理的な影響に対して,精神科専門医が助言する3点をお勧めします。

(1)規則正しい生活をこころがける
 テレワークや自己隔離に入ると生活のリズムが乱れがちになります。食事や睡眠時間も含め,できるだけ規則正しいいつも通りの生活を心がけて下さい。そして,少しでも運動(筋トレ,ストレッチ,ラジオ体操等なんでも)して下さい。また,アルコールやコーヒーの過剰摂取に注意して下さい。

(2)意識的に新型コロナウイルス関連情報から離れる時間を作る
 新型コロナウイルス関連の情報も次々と変化し,情報があふれていますが,一方的な情報の詰め込みは集中力・処理能力の低下を招きます。特に寝る前にスマホでネットニュースを追い続けるのは意識して避けましょう。ゆっくり入浴したり,丁寧に部屋を掃除したり,コロナから離れる時間を作りましょう。

(3)意識的に誰かと連絡をとる
 今回は物理的に距離をとらざるを得ない状況ですが,現代は様々なコミュニケーション手段があります。普段より積極的にお互いあまり気を使い過ぎずに,メールや電話,その他の手段で連絡を取り合うことを勧めます。実は周りの皆も不安を感じており,連絡があるとうれしく感じてくれると思います。

下記のサイト等も御参照下さい。

もしも「距離を保つ」ことを求められたなら:あなた自身の安全のために(Keeping Your Distance to Stay Safe)

https://plaza.umin.ac.jp/~dp2012/covid19.html

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/prepare/managing-stress-anxiety.html

3月26日:トロント領事館の一斉メールから転載

●新型コロナウイルス感染症に乗じた詐欺が発生していますので,御注意ください。
●26日,カナダ移民難民市民権省(IRCC)は,カナダへの渡航制限に関し,20日発表した入国拒否の免除対象者(有期外国人労働者,留学生,永住権所持者)の上陸を認める準備が整ったことを発表しました。

1.新型コロナウイルスに乗じた詐欺への注意喚起
 トルドー首相は,本日の会見で,新型コロナウイルス感染症に乗じた詐欺が発生しており,特に今後は支援金にかかる詐欺に十分に警戒すべきだと発言しました。カナダ詐欺対策センター(Canadian Anti-Fraud Centre)は,新型コロナウイルス感染症に関連した詐欺について情報を掲載していますので, 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.antifraudcentre-centreantifraude.ca/features-vedette/2020/covid-19-eng.htm

2.26日,カナダ移民難民市民権省(IRCC)は,カナダへの渡航制限に関し, 20日発表した入国拒否の免除対象者(有期外国人労働者,留学生,永住権所持者)の上陸を認める準備が整ったことを発表しました。なお,入国者については,本26日より14日間の自己隔離が法令で義務づけられています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-special-measures.html

3.トロント市のサービスや施設の運営状況については,以下のトロント市のウェブサイトから確認できますので,適宜御利用ください。
https://www.toronto.ca/home/covid-19/affected-city-services/

3月26日:トロント領事館の一斉メールから転載

●当館は,オンタリオ州及びトロント市等で緊急事態宣言が発令されていることを踏まえ,4月9日(木)に予定していた日系文化会館(JCCC)における領事出張サービスを中止いたします。
 5月14日(木)に予定する領事出張サービスについては,今後の状況をみつつ,再度,お知らせいたします。

●当館領事窓口は,3月27日(金)から予約制を開始します。
 27日以降に,総領事館に来館を希望される在留邦人の皆様におかれては,まずは,以下の領事窓口予約専用電話番号に御連絡頂き,来館日時を事前に確定した上で来館ください。

領事窓口予約専用電話番号
416-271-7592(9:00~12:00 13:30~16:00)

注:上記電話は窓口予約専用電話です。窓口予約以外の件については,引き続き,当館代表電話まで御連絡ください。また,窓口予約のEメールによる受付は行っていませんので,御注意ください。

予約制の詳細については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00042.html

3月25日:トロント領事館の一斉メールから転載

●25日,カナダ連邦政府は,カナダに入国する全ての者に対して14日間の隔離を義務付けることを発表しました。

●オンタリオ州において新規感染者数が増加しており,感染者数に占める市中感染の割合も増加しています。不要不急の外出は控え,外出せざる得ない場合も,「社会的距離(social distance)」の維持や手洗いなどの感染症対策もこれまで以上に徹底して,引き続き感染予防に努めてください。

●25日,トロント市,ミシサガ市等各市町村は,感染拡大予防のため,市内の子供の遊び場,スポーツ場,犬用の公園,ピクニックエリア等,市所有の遊戯施設を閉鎖しています。これに従わない場合は罰金が課される可能性もありますので,御注意ください。

●25日,外務省は,新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大していることを受け,出国制限措置や航空便の運休による出国困難となる事態を防ぐために,全世界に対する危険情報をレベル2(不要不急の渡航はやめてください)に引き上げました。

●会社内,コミュニティ内で,本領事メールを受け取られていない方を御存じであれば,情報共有の上,登録を推奨いただくようお願いします。

1.3月25日,カナダ連邦政府は,カナダに入国する全ての者に対して14日間の隔離を義務付けることを発表しました。
 この措置はカナダ連邦政府が必要不可欠な労働者(essential workers)と位置付けている者以外全員が対象となり,カナダ国籍の有無,カナダ入国前の滞在先にかかわらず適用されることになります。また,この措置は,検疫法(Quarantine Act)に基づく法令義務となり,26日0時から適用されます。

3.3月25日,トロント市は,感染拡大予防のため,市内の子供の遊び場,スポーツ場,犬用の公園,ピクニックエリア等,市所有の遊戯施設を即時に閉鎖することを発表しました。これに従わない場合は罰金が課される可能性もあります。ミシサガ市,ヴォーン市を始めその他自治体でも同様の動きがありますので,御注意ください。
 トロント市の発表については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?nrkey=D83999ADE9A50CCF85258536006C2605

4.新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外務省危険情報のレベルの引き上げ
 3月25日,外務省は,新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大していることを受け,渡航先からの出国制限措置や航空便の運休による出国困難となる事態を防ぐために,全世界に対する危険情報をレベル2(不要不急の渡航はやめてください)に引き上げました。
 当地においても,既にエア・カナダが3月28日から4月30日までトロント-羽田便が運休を決定しています。ついては,短期滞在者等,当地滞在期限が迫っている方については,今後の状況を注視しつつ,御自身の滞在資金,滞在先の確保,帰国日程等に問題がないかを十分に御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0325.html

5.領事メールの受信方法
 本領事メールは,在留届及びたびレジ登録者で,Eメールアドレスが登録されている方へ送られます。オンライン上で手続きできますので,会社内,コミュニティ内で,受け取られていない方がいらっしゃれば,情報共有の上,登録を推奨いただくようお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

3月24日:トロント領事館の一斉メールから転載

●23日にオンタリオ州が発表した必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止に関連し,営業の継続が認められる業種のリストが発表されました。

1.オンタリオ州の必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止命令
 23日,オンタリオ州政府は必要不可欠なもの以外のサービス(non-essential services)を提供する職場の営業停止について,ウェブサイトを通じ,営業の継続が認められる業種のリストを発表しています。
 同リストは,19分野,74業種で構成されています。詳細については以下を御参照ください。
https://www.ontario.ca/page/list-essential-workplaces

3月24日:トロント領事館の一斉メールから転載

●当館では、オンタリオ州及びトロント市での緊急事態宣言の発令を受け,3月27日(金)から、領事待合室における申請者間の感染リスク防止のため、領事窓口の予約制を開始いたします。
●3月27日以降に総領事館への来館を希望される方は、以下の領事窓口予約専用電話番号に御連絡頂き、来館日時を事前に確定した上で来館ください。
●不急の申請手続については,可能な限り控えていただくようお願いいたします。
●現在の状況下において皆様の健康守りながら領事サービスの提供を維持するためのやむを得ない措置ですので御理解と御協力のほどよろしくお願いいたします。

1.当館では、3月27日(金)から、予約制を開始し、領事待合室は、原則1申請者(もしくは1家族単位)のみの入室とさせていただきます。これは,オンタリオ州及びトロント市で緊急事態宣言が発令されていることを踏まえ,領事待合室における申請者間の感染リスク防止するために行うものです。

2.上記に伴い、3月27日から、総領事館に来館を希望される在留邦人の皆様におかれては、まずは、以下の領事窓口予約専用電話番号に御連絡頂き、来館日時を事前に確定した上で来館ください。

領事窓口予約専用電話番号
416-271-7592

注:予約は、専用電話のみで取り扱いさせて頂きます。Eメールの受付は行っていませんので、御注意ください。

電話受付日:当館開館日
受付時間:9:00~12:00 13:30~16:00

3.現在、オンタリオ州及びトロント市で緊急事態宣言が発令され,できる限り自宅に滞在することが推奨されていますので、届出の期限を確認の上,期限に余裕のあるものについては,時期をずらして申請されることをお願いいたします。
また、相談のために来館を予定されている方は,まずは,電話・E メールで御相談ください。

4.在留届,帰国・変更届けについては,FAX,メール添付による送付を受け付けていますので御利用ください。また,オンラインで届出された方は,オンラインからも手続きができますので御利用ください。

5.当館では,来館者の渡航歴,健康状態の確認及び非接触型体温計による検温を実施しています。海外からカナダに入国されて14日以内の場合,風邪の症状が見られる場合及び検温時に38度以上の体温が確認される場合は,入室をお断りしておりますのでご了承ください。

6.予約制の導入は,現在の状況下において,皆様の健康守りながら領事サービスの提供を維持するためのやむを得ない措置ですので,御理解と御協力のほどよろしくお願いいたします。なお,新型コロナウイルス感染症をめぐる事態が収束した際には,再び速やかに通常の体制に戻すことになるところ,その時期については,後日ご案内いたします。

3月23日:トロント領事館の一斉メールから転載

●23日,フォード・オンタリオ州首相は,必要不可欠なもの以外のサービス(non-essential services)を提供する職場の営業停止を命じ,明日3月24日午後11時59分に同措置を開始すると発表しました。

●23日,トーリー・トロント市長は,新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため,市の緊急事態宣言を発令しました。市内では市中感染が発生していることを受け,可能な限り外出を避け,家に滞在することを強く推奨しています。

●23日,日本政府は,米国全域からの入国者に対する検疫を強化することを決定しました。本措置は,当地を出発し米国を経由(乗り継ぎ)して日本へ入国する場合も検疫の対象としていますので,御注意ください。

1.オンタリオ州の必要不可欠なもの以外のサービスを提供する職場の営業停止命令
 3月23日,フォード・オンタリオ州首相は,必要不可欠なもの以外のサービス(non-essential services)を停止することを命じ,明日3月24日午後11時59分に同措置を開始すると発表しました。この措置は14日間続き,その後延長される可能性があります。
 なお,営業が認められるサービス等詳細については,明日発表するとしています。
 詳細については,以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-orders-the-mandatory-closure-of-all-non-essential-workplaces-to-fight-spread-of-covid-19.html

2.トロント市の緊急事態宣言の発令
(1)3月23日,トーリー・トロント市長は,新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために,緊急事態宣言を発令しました。同市長は,今後数日間が非常に重要な時期であり,自宅に滞在し,必要不可欠な生活物資の購入は週に1度だけとし,できる限り外出しないことを市民に対して強く呼びかけました。
詳細については,以下を御参照ください。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?datemin=01/07/2020&type=Public%20Health&nrkey=5F1EB7C4E4B284C6852585340068E322
(2)また,トロント市保健官は,トロント市内での市中感染が確認されていることについて,注意喚起を行っています。

3.日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(米国からの入国者に対する検疫強化)
 
 23日,日本政府は,米国全域からの入国者に対する検疫を強化することを決定しました。本措置は,3月26日午前0時以降(日本時間)に出発し,本邦に来訪する飛行機を対象に開始されます。また,本措置は当地を出発し米国を経由(乗り継ぎ)して日本へ帰国する場合においても対象となります。
健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことをお願いすることになりますので,御注意ください。
詳細については,以下を御参照ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C039.html

3月23日:トロント領事館の一斉メールから転載

●20日,カナダ連邦政府は、カナダへの渡航制限にかかる新たな免除対象者を発表しました。

1.カナダ連邦政府の渡航制限にかかる新たな免除対象者
 20日,カナダ連邦政府は,3月16日及び18日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に伴うカナダへの渡航制限を発表した際に免除対象としていた者(永住権保持者,航空クルー,外交官,カナダ国籍者の家族等)に加えて,今般,新たな免除対象者を発表しました。
 新たな免除対象者は以下のとおりです。
○農業労働者,漁業労働者,介護者,その他すべての有期外国人労働者(temporary foreign workers)。
○2020年3月18日に渡航制限が実施された時点で,有効な留学許可証を保持していた,または留学許可証の承認を受けていた留学生。
○2020年3月16日に渡航制限が発表される前に永住が承認されていたが,まだカナダに渡航していない永住者。

 詳細については,以下カナダ連邦政府のウェブサイトを御参照ください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/2020/03/canada-provides-update-on-exemptions-to-travel-restrictions-to-protect-canadians-and-support-the-economy.html

3月19日:トロント領事館の一斉メールから転載

●18日,トルドー首相は,トランプ米大統領とカナダ・米国間で不要不急の渡航を一時的に制限することに合意した旨発表しました。
●トロント警察は,新型コロナウイルス関連の詐欺やオンライン上のフィッシング等が発生しているとして,注意喚起を行っています。

1 3月18日,トルドー首相は,カナダ・米国間で不要不急の渡航を一時的に制限する旨発表しました。主な概要は以下のとおりです。なお,この制限の具体的な開始日時については,近く発表される予定です。

(1)カナダ・米国間ですべての不要不急の渡航を一時的に制限する。旅行者がレクリエーションや観光のために国境を越えることは許可されない。

(2)ただし,カナダ・米国間のサプライチェーンは維持され,不可欠な渡航については影響を受けない。

カナダ・米国間の一時的な渡航制限に関する詳細については,以下をご参照ください。
https://pm.gc.ca/en/news/readouts/2020/03/18/prime-minister-justin-trudeau-speaks-president-united-states-america

2 在留邦人の皆様におかれては,マスク,消毒液,簡易検査キット等の販売を偽った詐欺商法やオンライン上のフィッシング等に十分に御注意ください。

3月17日:トロント領事館の一斉メールから転載

●17日,フォード・オンタリオ州首相は,オンタリオ州の緊急事態宣言を発令しました。

オンタリオ州緊急事態宣言の発令
 17日,フォード・オンタリオ州首相は,緊急事態管理・市民防護法に基づき,州内の緊急事態宣言を発令しました。この宣言の主な概要は以下のとおりです。

1.3月31日まで,以下の施設等の営業停止
・屋内娯楽施設
・公立図書館
・私立学校
・チャイルドケアセンター
・レストラン及びバー(テイクアウト・宅配以外)
・映画館,劇場
・コンサート会場

2.3月31日まで,50名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)の禁止

3.3月31日以降の対応については,その時点の状況をみて判断する。

緊急事態宣言の詳細については,以下をご参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-enacts-declaration-of-emergency-to-protect-the-public.html

3月17日:トロント領事館の一斉メールから転載

●16日,トルドー首相は,新型コロナウイルス対策として,カナダ国民及び永住資格(PR)保持者以外のカナダへの入国を禁止する旨発表しました(航空クルー,外交官,カナダ国籍者の家族,米国国民を除く)。

●トロント市は,市内で新型コロナウイルス感染症の市中感染の拡大を防ぐために,市内のレストラン(持ち帰り及び宅配サービスを除く),バー,ナイトクラブの営業を,3月17日(火)午前0時をもって停止するよう強く推奨しました。また,この推奨に従わない場合は,州法に基づき,罰金の支払いを命じる可能性についても言及しました。また,映画館,劇場,コンサート会場も可及的速やかに営業を停止することを推奨しました。

●トロント市のウェブサイトでは,新型コロナウイルス感染(COVID-19)検査(アセスメント)センターの所在等が掲載されています。感染症状が疑われる場合等は,以下のウェブサイトから手続等を御確認ください。(以下3.に部分的に日本語に抄訳しています。)
https://www.toronto.ca/home/covid-19/covid-19-health-advice/covid-19-assessment-centres/

1.カナダ国民・永住者以外のカナダへの入国の禁止
 16日,トルドー首相は新型コロナウイルス対策として,カナダ国籍者及び永住者以外(航空クルー,外交官,カナダ国籍者の家族,米国籍者を除く)の入国を3月18日正午から禁止すると発表しました。また,いかなる国籍の者であっても,新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる症状のある者は,カナダ航空機に搭乗できなくなります。
 さらに,3月18日から国際線を受け入れる空港をトロント,モントリオール,バンクーバー,カルガリーに限定(現時点においてアメリカ,メキシコ,カリブ諸国,サンピエール島及びミクロン島からの航空機を除く)することもあわせて発表しました。

2.トロント市内のレストラン等の営業停止
(1)16日,トロント市は,市内で新型コロナウイルス感染症の市中感染の拡大を防ぐために,市内のレストラン(持ち帰り及び宅配サービスは除く),バー,ナイトクラブの営業を,3月17日(火)午前0時をもって停止するよう強く推奨し,また,映画館,劇場,コンサート会場も可及的速やかに営業を停止することを推奨しました。この推奨に従わない場合は,州法に基づき,罰金を課される可能性についても言及しました。
(2)テイクアウト(持ち帰り)及び宅配のサービスを提供する業者については。人との接触を最低限にすることを条件に営業を継続することを奨励しています。
トロント市の発表内容の詳細については,以下のとおりです。
https://www.toronto.ca/home/media-room/news-releases-media-advisories/?datemin=01/07/2020&type=Public%20Health&nrkey=B41C3292C1F52F728525852D006D50ED
(3)なお,オンタリオ州もトロント市と同様に,テイクアウト,宅配を除きレストランとバーの閉鎖を推奨するとともに,50人以上の集まりの禁止を推奨しました。

3.感染症状が疑われる場合
〈オンタリオ州〉
 オンタリオ州保健省は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)自己診断ウェブサイトを公開しています。
https://www.ontario.ca/page/2019-novel-coronavirus-covid-19-self-assessment
〈トロント市〉
 トロント市の検査(アセスメント)センターの所在地等の情報は以下のウェブサイトに掲載されています。
https://www.toronto.ca/home/covid-19/covid-19-health-advice/covid-19-assessment-centres/

 上記サイトの部分的な日本語抄訳は以下のとおりです。

●検査(アセスメント)センターへ行く必要のない方
 以下の症状のない方は海外渡航歴の有無に関わらず,Telehealth Ontario への電話相談や新型コロナウイルス感染症の検査を行う必要はない。
(症状)咳,喉の痛み,頭痛,筋肉痛,疲労感,鼻水,関節痛,吐き気,下痢,胃痛

●検査(アセスメント)センターへ行くべき方
 上記に記載した症状があり,かつ,以下に当てはまる方
・38度以上の熱
・心疾患,慢性肺疾患,脳血管障害,脳卒中,高血圧,糖尿病,癌,免疫抑制,喫煙者
・60歳以上

●検査(アセスメント)センターへ行くべきかわからない方
 Telehealth Ontario 1-866―797-0000,又は,地域の保健所へ連絡してください。もしくは,以下のサイトから自己診断を実施してください。
https://www.ontario.ca/page/2019-novel-coronavirus-covid-19-self-assessment

 その他の市町村の検査センターの情報は,各地域の保健所へ御確認ください。
http://www.health.gov.on.ca/en/common/system/services/phu/locations.aspx

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