カナダ留学、ロンドンランゲージインスティテュート(元)留学生にインタビュー

カナダのオンタリオ州ロンドン市の語学学校、ロンドンランゲージインスティテュートに留学していた学生さんにお話をお伺いしました。

ロンドンランゲージインスティテュートご紹介ページ

<<インタビューは録画済みですが、掲載するために録画動画を編集しているところです。>>

London Language Institute

インタビュー内容

2018年6月からカナダのロンドン市で留学生活を送っています。ロンドンランゲージインスティテュートで9か月間、プログラムに参加して、そこを終了して、今年の2019年9月から、ヒューロンユニバーシティーという、ロンドンの市内にある大学に通うことになります。

ロンドンランゲージインスティテュートの留学生活はいかがですか?

正直、充実した9か月を過ごさせていただいたという印象がまずあって、そもそも日本でも特にがんばって英語をしたわけでもなく、実際にこうロンドンランゲージインスティテュートの中である7つのレベルの、下の二つ目(レベル2)から始まる、というスタートの仕方をして、英語も全くわからず、聞けない、という状況から始まって。ただ、すごく学校の先生たちもしっかりトレーニングされている方たちが多くて、英語も聞きやすくしゃべって下さる方が多かったのと、まあ分かるまでとことん付き合ってくださる先生が多かったという点があって。実際にレベル2から始まって、学校の中にある7このレベルで、上の二つがアカデミック用のクラスで、大学に行きたい、ユニバーシティーやカレッジに行きたいという人たち用にプログラムが作られていて、実際そこのAP2という最後のレベル7のところをクリアすることができて、実際にその語学学校とコネクションのあるヒューロンユニバーシティーというところからのオファーをいただくことができて、来る前の自分の英語力に比べたら、すごく伸びたんじゃないかなあ、と。実際にテストをTOEFLやTOEICとか受けて、どれくらい点数が取れるかと言われたらまだまだだとは思うけれど、まあしっかり人とディスカッションしたり、何か意見を述べたり、日常生活をするにあったって、全く不便のない、多少プロナウンシエーション(発音)とか大事ですけど、そこを除いたら、基本的には不便のないくらいまで英語力は伸びたかなあ、と思います。この9か月間は、自分にとっても大きかったです。 

9月以降は何をしますか?

9月以降は、基本的にはビジネスを専攻しようと思っているんですが、ビジネスと一言で言ってもいろんな分野があって、今の5月の段階では決めれていなくて、決めるのはもっと後になると。ただビジネスを専攻しつつ、空いてる時間で他のことも、エキストラで他のクラスも取れるので大学では、それもしながらいろいろ学んでいこうかな、と思っているんですけど。そもそも行くのが2年間で、ただそれでも4年のディグリーがいただける、というので、なぜかというと、ぼく自身、日本でもう大学を卒業してしまっていて、そこのクレジットをトランスファーして、カナダの大学に、基本的に取らなければいけないベーシックなところを、ぼくは飛ばせる、という扱いをしてもらって、実際に2年で、それでも2年で取るのはキツイですが、まあ基本的にはビジネスでいこう、と。ヒューロンユニバーシティーというのがウェスタンユニバーシティーの付属の大学で、IVYというビジネス専門のコースにもつながるところもありますし、ぼく自身、アメリカでのMBAにも興味があって、それが留学したきっかけですけども、そこにつながるベースのビジネスに関する勉強ができたらな、と思っています。 

ロンドンに決めた理由はなんですか?

ぼく自身、あまりリサーチをしてなかったほうなんですが、カナダに留学したいことはもともと決まっていて、都会という選択肢はぼくの中ではなくて、なぜかというとアジア人もいっぱいいて、日本人もいっぱいいて、文化を学ぶ、という点でも、不足しているな、という感じだろうし、どうしてもやっぱり日本人同士で固まってしまうだろうと思ってたところがあったんで。まず第一に、日本人が少ない街にと。第二に僕たちからしたら治安がすごく大きな問題で、だからそのなかで治安が良いところというのがあって、オンタリオ州のロンドン市という、少し税金が高いなあ他の街に比べると、というところがあったんですけど、けど治安の良さと、比べたところ、日本人が5%満たない、というところがあって、自分自身、英語を勉強するうえで、適切な環境なんじゃないかな、と思ってロンドン市を選びました。

ロンドンの生活はどんな感じですか?

ロンドンの生活、ザ留学、っていう日本でのイメージからすると、少し田舎かな、って感じるところはたぶんみんな多いと思います。実際にトロントというここから2時間のところにあって、比べてみるとまあ全然街にあるモノが違って、交通の便とかも違うんですけど、ぼく自身、すごく英語を勉強したい、と思って来たところがあったので、そういう面では集中できる環境があったというのもありますし、実際に、カナダの中でも群を抜いて優秀な大学も街の中にあるということで、結構、喫茶店とかで勉強している生徒さんとかもいて、自分自身は、勉強しないといけないな、とすごく思わされる雰囲気もありましたし、少し田舎とは言っても、別に不便をすることはなくて、来る前はかなり、カナダ人ってズボラなんだろうな、と思ってきたんですけど、バスもすごくオンタイムで来るし、かなりぼくが思っていたよりも基本的に結構時間通りにしてるな、という実際に、ここにあるホワイトオークスとメイソンビル、二つの大きなモールがあって、スーパーもたくさんあって、ドラッグストアーとかもたくさんあって、何一つ不自由することもなく過ごさしていただいているな、というイメージはありますね。 

ホームステイはどうですか? 

ホームステイは、すごくぼく自身、親切な方たちにあたって、いろんなところに連れて行ってくださったり、あと食事もしっかり出していただいて、ザ・カナダの食事なんですけど、それでもすごく料理好きなお母さんと、おしゃべりなお父さんと、こっちの人って、犬を飼う人が多いんですけど、3匹のかわいいチワワとすごして、すごくホームステイに対する心意気というか気持ちの構え方のすごく親切な方たちのところにステイさせていただいたんで、そこでステイした7か月間も、すごく自分にとっては貴重な時間にだったかなと思います。 

ロンドンランゲージインスティテュートを選んだ理由は何ですか?

そもそもロンドンランゲージインスティテュートを選んだ理由は、建物がきれいだなな、というので、内容も見るには見たんですが、英語だからわからないし、勉強したこともないから、建物きれいだな、と。実際に中もコンピューター、パソコンもプロジェクターもつ使いながら授業をする、という形で、校長先生もしっかり新しい技術も取り入れながら、自分のためというよりかは、生徒のため、教科書もしっかり、環境もしっかり整備していきたい、という考えの人で、すごく勉強するには不足のない、何不自由のない、先生たちもトレーニングをされていて、英語がしゃべれるだけ、資格とかまでは聞いていないですけど、ただしっかり英語を教える、というところを学んでから、やっと先生になれる、というところもあって、だから先生たちはクオリティも高くて。で、ま夏の期間って生徒が多くて、いっぱい先生を雇わないといけなくて、だからそこにバラつきは多少あったりはするのは事実ですけど。ただそれを都会の語学学校に行ったことがないですけど、とりあえずなりふり構わず語学学校を開いて、ネイティブ(英語話者)を雇って、している語学学校に比べたら、しっかりオーガナイズされた学校だな、という印象はまずあって。

ロンドンランゲージインスティテュートをおススメするポイントは何かありますか?

おススメするポイントっていうのが、先生と生徒の距離がすごく近くて、少人数制を取り入れていて、多くても12人から15人のクラスで、すごくクラスメートと仲良くなれるし、先生もしっかり、ほぼ初日で名前を憶えてくれる、キャラクターとかもしっかり見てくれて、「あなたはそれがんばりなさい」とかもあるし、とことん付き合ってくれる。ぼく自身、大学に行きたかったというのがあって、エッセイを書かなきゃいけないなあ、っていうのが、こっちではエッセイが主流なんで、わりと頑張っていたら、それに対する、ぼくが書いた1000単語とか1500単語とかのエッセイに対し、これでもかっていうくらいアドバイスくれるし、みなさんどの先生も、しっかり大学時代勉強されていて、いろいろ経験を積まれてきた方々が多くて、知識の量が、カナダ人だからなのかわからないんですけど、すごくいろんなことを知っていて、どんな話題をふっても、全部しっかり話してくれる。もしも知らなかったことがあったら、次の週とか次の日とかに調べて、「この前しゃべったこれはさあ」それについてしっかりしゃべってくれるんで、少人数っていうのもあって、一人の生徒が興味があることとか、っていうのにフォーカスして、そこにしっかり合わせて、先生たちが、っていうのがまずすごく大きいな、というのと。逆にはなりますけど、すごくキビシイ一面もあって、アカデミックのクラスに入ってからなんですが、先生たちが、大学に行ったらそれじゃあいかんよ、と。考えならがぼくたちと接してくれているな、と。そこらへんは英語にすごく不安があった僕からしても、ありがたかったですし、実際に英語に不安がある人って日本人にすごく多いと思うんですけど、そういう人たちにっては、すごく適切な環境なんじゃないかなと思います。  

カナダステイドットコムの松下の印象はどうでしたか? 

松下さんは、カナダのロンドンで日本人のエージェントをされていて、日本人の日本で留学をしたいと思っている、とカナダの語学学校とかをつなぐ役割をしていて。ぼく自身は、エージェントを仲介はしなかったですけど、ロンドンランゲージインスティテュートに申し込んだあとに、そもそも英語ができなくて、向こうのホームステイのコーディネーターがロンドンランゲージインスティテュートにいらっしゃって、そのかたとの仲介を(松下に)お会いする前からしていただいていた、というのが事実なんですけど。その時に、すごくしっかり仕事をされる方だなあ、という印象もあって。すごくぼく自身も助かったところがあったんですけど。実際お会いしてみて、ぼく自身のエージェントの方のイメージって、すごくたくさんの生徒さんを抱えられているから、パパパパとりあえず仕事仕事で、事務的な対応なのかなあ、と思うと、(松下は)すごくフランクにしゃべって下さる方だし、実際に交流会とかも開いて、日本人を呼んだり、日本語に興味がある現地のカナダ人の方を呼んだりして、そういう面で、カナダでの留学生活を楽しむってところでも、しっかりコミットしていただいているな、っていう印象があって。ただ、一つすごく重要なのは、(松下とは)すごくしゃべっていて楽だな、という印象があって。そういう面では、ぼくは他のエージェントの方は存じあげていないんですけど、実際にエージェントって聞くと堅苦しいイメージがあったりするんですけど、そういうところは(松下は)すごく生徒さんに寄り添って親切にしてくださっている方だなあ、と思います。  

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